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ローヤルのダイイングメッセージ
スウはスタッフと昼食を取っていた。
スウは水の入ったグラスを持っていたが、
そのまん前に小さなローヤルの画像が浮かび上がった。
ダイニングメッセージ・・・・スウの頭は真っ白になった。
「うそ」
スウは思わず立ち上がって、グラスを床に落とした。
「スウ、俺は絶対に帰ってくる。だから必ず待っていてくれ・・・」
そのローヤルの言葉はダイイングメッセージとはかけ離れていた。
「ローヤル・・・」
スウの頭は真っ白になり、ゆっくりと崩れ落ちた。
完
ここまで長い間読んでいただいてありがとうございました。
しかし、新年より次作始まります。
ジパングの辺境の自治区メシア
ヒカリ教の跋扈 犯罪の巣窟。
そこに放り込まれるスウ。
果たしてスウは無事にこの惑星を救えるのか。
王と王女の第三弾。乞うご期待。




