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氷の剣士は炎の勇者に立ち向かう

赤い華を捧げて

作者:九JACK
最終エピソード掲載日:2018/06/30
生命の神が司る世界セフィロート。百年以上前にあった魔王侵攻を撃退した人間、そして魔王軍に加担せず、生き残った魔族がセフィロートで生きていた。
魔王と戦った勇者から、ある事実を知らされた人間は、攻撃魔法を使う魔法使いを黒魔法使い、回復魔法を使う魔法使いを白魔法使いと呼ぶようになった。
魔王侵攻から百年以上経った今でも、混乱をしている都市はあり、そこに中立で回復をして回っている白魔法使いが多くいた。
そんな中、とある場所に留まり続ける白魔法使いがいた。白魔法使いとしての研鑽を積むため、魔法に長ける種族、風の民の一人に師事していた。
だがある日、その魔法の師が伴侶を失い、失意の中、白魔法使いに告げる。
「幻と言われる赤い華を妻の弔いのために捧げたい」
そこで白魔法使いはどんな華でも咲かせる不思議な伝説の精霊を探しにフロンティエール大森林に旅に出る。



「氷の剣士は炎の勇者に立ち向かう」「その剣を手にするは誰か」の続編です。

莉々さん主催の「彼岸花×○○」企画参加作品です。
一輪目
2018/05/28 11:00
二輪目
2018/05/31 11:00
三輪目
2018/06/01 12:00
四輪目
2018/06/02 12:00
五輪目
2018/06/04 12:00
六輪目
2018/06/26 12:00
七輪目
2018/06/27 12:00
八輪目
2018/06/28 12:00
九輪目
2018/06/29 12:00
十輪目
2018/06/30 12:00
赤い華を捧げて
2018/06/30 12:00
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