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第4話 蒼の覚醒

「おい!、そこの男!!。俺が相手だ!!」

「お前に何ができる?力もないのに。」

男の言うとうりだった。海斗にはまだ力がない。

だが・・・

「俺は・・・俺は雪菜を助けたいんだよ!!」

海斗が叫んだとたん、どこからともなく青い粒子が現れた。

美しく、きれいな青色。

その青い粒子が海斗の体を包み込んだ。

男や雪菜は驚いていたが、当の本人の海斗は体を包む粒子に身を任せている。

「あれは・・・。」

「海斗の力が覚醒する。」

そして粒子は形を変え始めた。

少しずつ、少しずつ海斗の右手に集まっていく。

全ての粒子が海斗の手に集まると、形が変わった。

それは、銃の形になっていた。

海斗は、自分の右手の銃に驚いたが、無意識の内に呟いた。

「スカイ・ジャック。」

その呟きと同時に、無数の青い粒子が、銃口から飛び出した。

それを見た男は、急に態度を変え、海斗に背を向けた。

「貴様がやはり青の勇者か。今回は引いてやるが・・・。覚えていろよ」

そう呟き

「ちっ。覚醒したか!」

男がつぶやくと同時に海斗は技を繰り出した。

海斗は、自分の右手の銃に驚いたが、無意識の内に呟いた。

「リバティ・スカイ。」

男は攻撃をかわすと、立ち去った。


「雪菜、大丈夫か?」

「うん、ありがとう。それより、海斗。覚醒したのね!」

男が完全に立ち去ったと分かると、海斗は座り込んでいる雪菜の方へ行って手を差し伸べた。

海斗の力を借り立ち上がると、雪菜は海斗の武器について話始めた。

「海斗の武器は“スカイ・ジャック”って言うの。“リバティ・スカイ”は弾の中に青い粒子が入っててそれにあたると普通の銃より威力が強いの。」

「よく知っているんだな。」

「海斗のお父さんに教えてもらったの。」

「雪菜の武器はなんなんだ?」

「私は短刀二つ。名前は白い方が“白姫(ホワイト・プリンセス)”黒い方が“黒姫(ブラック・プリンセス)”技は“白幻覚(ホワイト・マジック)”って言って敵を仮死状態にするの。」雪菜が歩きながら説明すると破壊されたような村が見えた。

「着いたよ、ここが緑の土地“ウィン・リーン”」


【八ロ~ン!蒲沢公英子です。】

「こんにちは、悠莉です。相変わらず私が原稿書くと元気だね。」

【いいじゃん。で、今日は何の話?】

「今日は好きな小説!私はやっぱり“今日から㋮王”“彩雲国物語”あと今はまってるのは“神破りの姫巫女”かな。蒲公英は?」

【私はハルヒ大好きなんですけど・・・。あと、「影執事マルク」シリーズとか、「バカとテストと召喚獣」シリーズとか・・・】

「蒲公英は学園もの好きだよね。じゃ、今回の話についてどうだった?」

【今回は海斗がようやく覚醒したね。】

「ホント。次回はいよいよ緑の土地だね。」

【イェーイ、やっと登場するね。りょk。】

「ギロッ」

【ご、ご、ごめんなさいいいいいぃぃぃぃ。ガクガク】

「ニッコリ。分かったらいいの。」

【こわいよ~ボソッ】

「なんか言った?・・・・言ったなら、殺すよ?」

【言ってません、言ってません、言ってません。】

「ふーん。まあいいか。それでは次回~第5話『ウィン・リーン』~お楽しみに。」

【今日の悠莉怖かったよ~。ワ~ン(泣)】


※悠莉は塾や部活で疲れ、また小説が更新できずイライラしていつもよりきれています」


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