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プロローグ

黒の中に蒼い色が一つ。


黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒蒼黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒


一つは、とても寂しくて、悲しくて、虚しくて・・・・・。


異質の俺はいつも避けられていた。


分かってくれるのは、父さんと母さんと雪菜だけ。


雪菜にも仲間がいない。


雪菜も俺も一人だ。


雪菜は白。俺は蒼。


周りはみんな黒。


黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒蒼黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒白黒黒黒黒黒黒



こんにちは、悠莉&蒲沢公英子です。


今回から、合作を2人で始めました。

異世界ファンタジー物を、2人で書いていこうと思います。


合作なので、更新が遅くなりますが頑張ります。


では、また1話で。

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