尋問編
しばらく投稿しませんでした。アヒャエヘヘ
検察局内部 4階管理室
わたしは遙申君からもらった救急箱で、怪我の手当てをした。
孤晴「さすがロボット。容赦ない。」
結奏「破壊光線とか聞いてないんだけど。」すると・・・。
遙申「姉さん!観音転のヘリが上空に!」
孤晴「時空保護装置張ってるから大丈夫。」
検察局上空 ヘリコプター内
観音転「なんだよこの青いの。」
操縦士「さぁ・・・分かりません。」
観音転「構わない、着陸態勢に移行しろ。それからだ!」
操縦士「了解で・・・?!観音転さん!着陸出来ません・・・?!」
観音転「噓だろおい。貸してみろ。・・・・・・なんだよこれ!」
検察局内部 8階局長室
孤晴『さぁ、分かりましたか?』
検察局長「はぁぁ・・・。言いたくねぇけど、アイツの事だろ?」
孤晴『そうですよ。』
検察局長「でも、俺は悪くねぇ!自害した奴がわりぃんだよ!」
孤晴『なんでそういう発想になるんですか。あれはどう考えてもあなたが
悪いんですよ?』
検察局長「ああいうやつよりかは、ほかに優秀な人材を探した方がいい。」
孤晴『局長?キレますよ?』私は少しキレていた。
検察局長「それこそおかしいだろう。」
孤晴『・・・・・・・・・・・・・・・明日もういっぺん聞きますので、考えといてください。』
ブチ 4階管理室
遙申「ふぁぁぁぁ・・・寝ますかぁ。」
孤晴「おやすみ遙申。・・・いだだだだだ。」
結奏「ガンも進行中か。」
孤晴「そっ・・・あと2日かな。この世に居られるのは。」
その言葉を聞いて、わたしの表情は暗くなった。
結奏「やめてよ・・・。そんなこと言わないでよ。」
孤晴「だってそうなんだもん。この世は十分楽しんだよ。」
そう笑顔で語るこっちゃん。嘘つけ。嫌なの知ってるよ。
結奏「・・・、よし、おとなしく寝ろー!」
孤晴「えちょっ・・・」強引にベッドに就かされた。あああああああ。
結奏「仕方ないよ。おとなしく寝てたら案外楽かもよ?」
孤晴「むー。」むーっていうの可愛い・・・。
わたしも今日は疲れた。なにせ二人に殺されかけたし。
3月3日
・・・ふわぁぁぁぁぁ・・・。8時間は寝ていたなぁ・・・。さっ、局長は
起きているかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・寝てるわ。
孤晴「コーヒーどこ置いたっけなぁ・・・。確か棚の上にぃ・・・。」
結奏も昨日のことがあってからか、ぐっすり眠っている。寝顔が綺麗だ。
さて・・・私もコーヒーを淹れたら、問い詰める原稿を書いておかないと。
孤晴「原稿かこーっと・・・。」
・・・原稿ねぇ・・・。そんなものをこっちゃんは書くんだ。こっちゃんらしい。
結奏「ふわぁぁぁぁぁぁ。」噓のあくびをしながら起きる。
孤晴「私と同じ起き方じゃん。」そうしたからね。ってか、だいたい
こんなふうに起きる感じがするんだけど・・・。気のせい?
結奏「さっ・・・、こっちゃんはなにしているのかな?」
孤晴「なにもしてないです。」
そのときに気付けばよかったんだけどな・・・。




