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ある異世界の学園都市のアーカイブⅠリバース  作者: ヨッシーだ
第二章 学校生活をしよう
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学校へ行こう

「ふゎ〜〜いい日差しだ。知らない天井だ。ってそうだ俺異世界転生したんだった。ん?そういや学校に通うことになってたんだっけ?確か通う学校の住所とかがのったプリント渡してたよな。って時間まずくね。」

煉が時計を見たとき時刻は8時ジャストを示していた。


「っえ、終わったくね。朝飯もないし学校どこにあるか知らないし。まずくね。」

普通ならベッドから飛び起きて準備をするのが一般学生なんだろうが煉は違った。

そう諦めたのだ。別に学校にいかないということではない普段通りの速度で準備をして朝食を食べて学校を調べながらいこうと決意したのだった。


「っまどうやたって間に合うわけないしな。だって場所知らねえしな。そういや、確か昨日が入学式で今日が生活オリエンテーションとかだったよな。授業開始が9時だったはずだけどあってるよな。」

と昨日渡されたプリントに目を通しあっていたことを確認したのだった。


「そんじゃまず朝食でも食うか。って飯あんのか?」

とキッチンのあたりを見渡したらパンらしきものが2,3個見つかったのだった。


「料理してるひまないし。というか料理したことないしな。そっかこれから自炊しないといけないのか。」

と独り言をつぶやきながらパンを食べるのであった。


「制服は後日来るって言ってたし元の世界の制服でいいかな。」

と着実に準備をしながらこれから通う学校の行き先をスマホもどきに入れるのだった。


「え〜学校名は染岡高等学校、意外と日本ぽいい感じだな。え〜とあっでてきた。よしそれじゃあ準備ができたら行きましょうか。」


時刻は8時35分ようやく煉はマンションから学校へ行くのであった。


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