一日目終了
数分がたちようやくこれからお世話になるマンションについた。
マンションについたら管理者さんがやってくると思っていたが管理はAIがしているそうなので自動音声で
「オカエリナサイ」っと言われた。
「文明すげえ発達していそうだけどなんで音声はザ・機械音なんだよ。」
と誰に向かって言っているのかよくわからないことを言いながらこれから住む部屋に行ったのだった。
「え〜と俺の住む部屋は確か303号室だっけ。ってここ101号室じゃねえか。三階までのぼんねえといけない感じなのね。」
「あれ?鍵持っていないぞあれ?あっ開いた。どうなってるんだこれ?っまいっか。」
そして煉はようやく自室に入ることができたのだった。
「と言っても俺部屋の間取りとかそういうの全然見てないからどうなって、ってうぇ〜〜なんじゃこれ。全部あるじゃねえかスゲ〜。」
そう風呂、トイレ、コンロ、ベッド、タンス、テレビなど大体のものはもうあったのであった。
「全部新品みたいな感じするな。というか当然かのように晩飯が机の上にあるの普通に恐怖なんだが。ん?なんか紙あるぞ、なになに。今日は特別だぞ。ってなんだこれ?毒とか入っていないよな?」
「ダイジョウブデスモンダイアリマセン。」
「うゎっビクリした。いや機械に言われてもな〜。」
とブツクサ言っていながら結局食べる煉であった。
「ん普通にうまいじゃねえか。」
それから色々のことをやって煉は寝たのであった。




