表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ある異世界の学園都市のアーカイブⅠリバース  作者: ヨッシーだ
第一章 テレス学園都市へヨウコソ
4/37

異世界転生しちゃった人専用事務所

[異世界転生しちゃった人専用事務所]とずいぶんふざけた感じの看板を飾っていたが中の雰囲気は市役所みたいな感じだった。


「何だよ意外とまともなのかよ。警戒して損した気分だな。」

とまたもや一人ごとをつぶやきながら事務所の窓口カウンターに向かっった。


「なにか御用がありますか?」


「え〜その〜僕本当に異世界からやってきちゃった人なんですが。」


「そうですか。わかりました。」

と窓口にいた女性は奥の方へ行ってしまった。


(そうこれでいいんだ。なんか痛いやつみたいに聞こえるけどそう問題ない、問題ない、恥ずかしがるところじゃない。)と色々と思考を巡らせていたところ窓口のお姉さんが窓口カウンターへ戻ってきた。


「それじゃあこれからのことについてお話をしていきましょう。ここはテレス学園都市という場所で、たくさんの学生さんがいます。あなたも学生さんでしょうか?」


「っえ、は、はい、高1です。」


「ではこちらの学園都市の学校に通うというのはどうでしょうか。」


「え・・・は、はあ。」


「今のところ異世界からこちらの世界に来る理由は大体解明されていますが、こちらから意図的に異世界に行くことができませんので元の世界には帰れないです。なのでこちらの学校に通うのはどうでしょうか?」


「そ、そうですね。え〜そうですね。え〜。」


「まだこちらの世界についてまだわからないことだらけでしょうのでこちらの学校に通うことで知識を身につければこの世界でも生きていけるようになると思います。それと異世界転生してしまった人には学園都市から学費や生活費が支給されるので生活面では問題ないです。」


「そうですか。じゃあそれでお願いします。」


「では後の手続きをするためにこちらに来てください。」


といろいろの書類などを見たりサインをしたりして異世界の学校に通うことになったのだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ