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ある異世界の学園都市のアーカイブⅠリバース  作者: ヨッシーだ
第二章 学校生活をしよう
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魔法診断

とりあえずクラスの男子とは話せそうなぐらいにはなったが今のところ話せる程度でしかないのでこれから関係を絞って友達と言える感じの人を作ろうと普段なら考えないことを考えていた。

その時、先生が声をかけた。


「よしお前ら、次は魔法診断だぞ。」


「ん?魔法診断ってなんだ?」


「君魔法診断を知らないのか?」

えっと確か田中だっけそいつが俺の質問に答えてくれた。


「魔法診断といったら今の自分の魔力量と固有能力が有るか無いか、そして固有能力の発展値を測ることじゃないか。」

田中。お前いいやつだな。


「ありがとう田中。もう一つ質問していいか田中。」


「なんだね、霧島氏。答えられる範囲なら答えてやるぞ。」

ほんといい奴だな田中。


「うちの担任ってドクターって名前に入ってるじゃん。確かドクターって先生とかそういった意味あるよな。なんで入ってるんだ?」


「それはカリス先生の固有能力が関係していて、確か能力が《理想状態》って能力で科学実験とかそういうので理想状態で、実験できるから正確な値を取れる。それでドクターって呼ばれているんだよ。」

なるほど、確かに納得がいくな。


「というかそんな先生が高校にいていいのか。大学とかにいたほうが良さそうだけど。」


「それを俺に聞かれても答えようがないぞ。」

まあ、そうだよな。


と喋っていたら、診断所についたのであった。


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