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IQが下がる論理をグダグダ語らんとす

掲載日:2025/12/01

昔の学説では変わらないと言われていたIQ。


しかし、近年は学者の方々の研究が進み、変わらないと言われていた学説が変動するに変化しています。


変わらないとされていたIQ。では、なぜ変動し、場合によっては下がるのか?


ではIQが下がる論理を思いついたのでグダグダ語ってみようと思います。


では、グダグダ語らんとす。



まず、前提としてIQは偏差値のような数値だということです。

偏差値は、100点満点のテストで、偏差値50をとったとかそういう数値ではありません。


例えば、平均点が50点の時に、平均点50点をとった場合、偏差値は50になるという感じですが、

これは平均点が80点の時には80点を、はたまた平均点が30点の時に30点をとった場合も偏差値50ということです。

つまり、同じテストを受けた人の中での、平均点をとった人を偏差値50とし、基準として、上、中、下を分けているということです。


つまり、100点満点の数値というわけではないわけです。

そして、IQは偏差値のような数値なので、100点満点のテストの結果の数値ではないということ。

これを前提に理解してもらい論理をグダグダ語ります。



例えばここに同じIQが100ぴったりの小学一年生のAさんとBさんがいたとします。

ここで、Aさんは昔の学説を信じ、IQは変わらないから努力する必要はない。そう言って勉強をせず、全然学校で習う内容を覚えたり理解せずに成長してしまいます。

逆にBさんはちゃんと勉強をし、学校で習う内容を理解し覚えて成長します。

そして、AさんとBさんは中学一年生の学年になりました。


ここで、二人を比べてみましょう。

全然、努力せず勉強をしなかったAさんは小学校で習う内容を理解していないし、覚えていません。

ということはAさんは中学一年生の年齢ですが、掛け算の九九を覚えておらず、掛け算や割り算などの計算ができません。

そして、Bさんは当然、ちゃんと勉強していたので理解しているので、掛け算の九九を覚えていて掛け算や割り算をすることができます。

そんな状態の二人を比べて問います。


小学一年生の頃の二人は同じIQ100でした。

しかし、同じ中学一年生になったAさんとBさんは同じIQでしょうか?

同じ100のままでしょうか?


はい、当然、中学生なら理解しできて当たり前の掛け算と割り算をできないAさんとできるBさんのIQが同じなわけありません。

普通の中学生ならできる掛け算と割り算ができるBさんはIQ100ですが、できないAさんはBさんなど普通の中学一年生と相対的にみて、普通ならできることができないのでIQが低いということになります。

よって、小学一年生の時、IQ100だったAさんはIQが下がり、100以下ということになります。

よって、IQは下がるという論理が成り立ちます。


そんな感じです。


よって、論理的帰結、IQは下がります。

そんな論理をグダグダ語る、今回でした〜。            

                                            

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