IQが下がる論理をグダグダ語らんとす
昔の学説では変わらないと言われていたIQ。
しかし、近年は学者の方々の研究が進み、変わらないと言われていた学説が変動するに変化しています。
変わらないとされていたIQ。では、なぜ変動し、場合によっては下がるのか?
ではIQが下がる論理を思いついたのでグダグダ語ってみようと思います。
では、グダグダ語らんとす。
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まず、前提としてIQは偏差値のような数値だということです。
偏差値は、100点満点のテストで、偏差値50をとったとかそういう数値ではありません。
例えば、平均点が50点の時に、平均点50点をとった場合、偏差値は50になるという感じですが、
これは平均点が80点の時には80点を、はたまた平均点が30点の時に30点をとった場合も偏差値50ということです。
つまり、同じテストを受けた人の中での、平均点をとった人を偏差値50とし、基準として、上、中、下を分けているということです。
つまり、100点満点の数値というわけではないわけです。
そして、IQは偏差値のような数値なので、100点満点のテストの結果の数値ではないということ。
これを前提に理解してもらい論理をグダグダ語ります。
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例えばここに同じIQが100ぴったりの小学一年生のAさんとBさんがいたとします。
ここで、Aさんは昔の学説を信じ、IQは変わらないから努力する必要はない。そう言って勉強をせず、全然学校で習う内容を覚えたり理解せずに成長してしまいます。
逆にBさんはちゃんと勉強をし、学校で習う内容を理解し覚えて成長します。
そして、AさんとBさんは中学一年生の学年になりました。
ここで、二人を比べてみましょう。
全然、努力せず勉強をしなかったAさんは小学校で習う内容を理解していないし、覚えていません。
ということはAさんは中学一年生の年齢ですが、掛け算の九九を覚えておらず、掛け算や割り算などの計算ができません。
そして、Bさんは当然、ちゃんと勉強していたので理解しているので、掛け算の九九を覚えていて掛け算や割り算をすることができます。
そんな状態の二人を比べて問います。
小学一年生の頃の二人は同じIQ100でした。
しかし、同じ中学一年生になったAさんとBさんは同じIQでしょうか?
同じ100のままでしょうか?
はい、当然、中学生なら理解しできて当たり前の掛け算と割り算をできないAさんとできるBさんのIQが同じなわけありません。
普通の中学生ならできる掛け算と割り算ができるBさんはIQ100ですが、できないAさんはBさんなど普通の中学一年生と相対的にみて、普通ならできることができないのでIQが低いということになります。
よって、小学一年生の時、IQ100だったAさんはIQが下がり、100以下ということになります。
よって、IQは下がるという論理が成り立ちます。
そんな感じです。
よって、論理的帰結、IQは下がります。
そんな論理をグダグダ語る、今回でした〜。




