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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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息子が婚約破棄して精霊の加護が消えるらしいので精霊を絶滅させた

作者: ほだ木

いやーマジでやるとは我が息子とはいえバカだなー精霊の加護のための婚約なのにただの男爵令嬢にうつつ抜かして婚約破棄して精霊の加護の対象だったブスは隣国に行くとか最悪じゃん。

いや別に本当にブスってわけじゃないんだけどね。

うちの可愛いバカ息子がバカな事やっただけでうちの有責で婚約破棄して隣国のまぁマトモな王子にメロメロになって隣国に行っちゃったから王としてはブスと言いたくなるよね。

えっ心が汚い? いやわしは息子がバカでも愛してるダメ人間だから、それにわし、昔から気に入らないものは力でねじ伏せるタイプだからね。

それなのになんでこっちの有責を認めて隣国に行くのをOKしたのかって?

まぁ、息子は新しい愛を見つけたし、その女じゃないとダメって言う感じだからね。まぁ認めるしかないよ。


でも、そんな些細なことでキレて国に悪影響を及ぼす精霊ってどうなんだろうと思ったんだよね。

だからわしは精霊界に一人で攻め入ったんだよね。

そして精霊とかいう古臭い生き物を絶滅させてきたんだよね。

結構強かったけど毒と鉄製の武器に弱くて次元ごと破壊すれば全滅するっていう致命的な弱点があるから簡単に絶滅させれたよ。

これで二度と人間は精霊の力を借りることはできなくなって土地は土地自身の力と人の努力でしか良くなることは無くなったけど、精霊とかいう古臭いカビの生えたような生き物によって善し悪しが左右されることは無くなったしいい感じだと思うんだよね。

それに何より隣国が精霊の加護とかいう古臭いもので栄えることは未来永劫無くなったというわけで色々得もあるし絶滅させたんだよね。

というか精霊とかいう古臭い生き物じゃなくて人は人の手で生きるべきだとわしは思うんだよね。

ところで隣国はこれからどうするんだろうね?

最強の我が国というかわしに喧嘩を売る形で最早なんも力もない小娘を嫁にしてなんか意味あったのかね?

まぁそうなったのはわしが原因だけど……来年くらいに滅ぼして吸収するかなー。


しかし息子は真に惚れた人間を嫁にできてめでたいとわしは思うよ。

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[一言] 忍者と極道な話で草
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