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第50話

やっと50話です

もうすぐ日本戦争勃発です

――――日本国・総理官邸

弘一達がいたころの日本の総理、前高野総理は現総理の陰謀により辞職させられた。そして現在の総理、森田総理が日本の全権を握っている。このひと意外と厄介な人物であった。転移してからいろいろな法律を無理やり通させたり自分の事を否定する人間は拘束させたり、さらには無理やり憲法改正したりとやりたい放題である。他の国会議員達は総理を辞職させようとしたが無理やり通させた新しい憲法・・・それに彼らは阻まれた。


新しくできた憲法は日本国の最高指導者は森田首相である。彼または彼の血を受け継いだものが辞めると言わない限り、いかなる理由があれども日本国総理は半永久的に森田家がなるというとんでもないものであった。だから例え総理が罪を犯した場合、逮捕状が発行されても日本の指導者だからってことで帳消しになってしまうのだ。


「自衛隊を再編して国防軍にしたからな。これで向こうが先制攻撃してこなくてもこちらから撃つことが出来る。ハッハッハッ」

森田総理は笑っていた。

彼は部屋の窓から横須賀方面を見ていた。

「もうすぐ、戦後初の国産空母が出来上がる。完成すれば協力してくれる在日米軍第7艦隊の空母ロナルド・レーガンと共闘することが出来る。そうすればテロリストなんてすぐに片づけてあの島の石油は我が国の物になる。フフフフフ」


そんな独り言を森田総理が喋っているとき帝国の囮爆撃部隊と空挺部隊は霧を突破しようとしていた。

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