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第37話

明けましておめでとうございます。

正月中に更新したかったのですがいろいろと忙しくて出来ませんでした。

今年もよろしくお願いします

――――日本本土・福井港

ここ福井県福井港はこの世界に来てから軍民共用港ぐんみんきょうようこうになった。小さな港ではあるが巡洋艦クラスまでなら何とか停泊出来たがそれより大きい艦は沖合に停泊することになる。そして現在、信濃・葛城・天城と新たに作られた雲龍を中心とする第1航空戦隊、さらに蒼龍・飛龍・装甲空母大鳳と鳳凰が中心の第2航空戦隊の航空機動艦隊が待機していた。信濃の飛行甲板にある人が立っていた。何を隠そう彼は――――

「長官!?ここにいらしたんですか?」

「ああ、南雲君か、どうしたのかな?」

この航空機動艦隊司令長官を務めるのは山口多聞中将である。そして話しかけてきたのは南雲忠一大佐である。史実では山口さんと南雲さんの階級は南雲さんが中将で山口さんが少将だったんだがこの世界ではちょっと変わっている。史実を知らない坂本大将が南雲に航空艦隊の指揮をお願いしたところ演習で演習なのに航空機を20機近く失ったため指揮官を外され、しかもこれが坂本の怒りに触れ中将から大佐まで降格、それを知った俺が山口を航空艦隊司令長官に任命。さらに中将に昇進させた。ちなみに南雲大佐は信濃艦長として乗っている。

「長官!総司令から連絡がありました。明日、艦隊を旧ソ連領マハチカラ沖に向かえということです」

「ん?ソ連って北側が海に面してるんじゃなかったっけ?」

「この世界のソ連は南側の一部が海に面しているそうです。北側は山だそうです。それで元々カスピ海に面していたところが海と繋がりその都市の1つマハチカラに向かえということです。」

「そうか、わかった。」

翌日、日本から50隻近い艦隊が出撃したのは言うまでもない。

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