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#09『恐怖の顔』

ゼツがリーダー?との通話を切ると、クリアに連絡をした。



ーその頃、クリアはー


ピリリリリ……

クリア「もしもしー」

ゼツ「用件だけを言う。次のターゲットは、アメリカだ。」

クリア「了解ー」

と言うとクリアは、通話を切った。

クリア「その前に服が欲しいな……」



ーゼツ達はー


ゼツ「クリアの奴は、きっと服が欲しい筈だから……」

メツ「ああ、分かった……分かった…」

と言うとメツは、指をパチンッ!と鳴らした。

メツが指を鳴らした瞬間、黒い上下の服とゼツとメツが着ているフード付きローブが出てきた。

メツ「これでいいだろ?」

ゼツ「ああ」

メツ「相変わらず無愛想だな。コンビを組んでから5ヶ月経つんだぞ?いいかげんフードくらい取れよ!!仲間にも顔を見せないってどういうことだよ!!!!」

ゼツのフードの中から見れるのは、緑色に光る目とフードから、はみ出ている白い髪だけだった。

ゼツ「俺の顔を見たら、その後は恐ろしくて、俺とコンビも組めないだろうからな……リーダーも俺の顔は、見たことはない」

メツ「そりゃ気になるね」

そこにクリアがやって来た。

クリア「おーい」

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