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じゅんけいさん。  作者: ジョウビタキ子


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カラス


真っ黒な鳥。


カーカーと鳴く。


嘴が大きい。


どこにでもいる。


歩く時はお尻が左右の振れるからかわいい。


縄張り意識が強い時期はトンビも追いかけ回す。


蟹の身を嘴で取ったら、水たまりで洗って食べてた。

驚いて二度見した。


あー ほー あー ほー

あー と鳴くカラスに

ほー と応えて鳴くカラスの関係は

家族や仲間同士の鳴きかた(らしい)。

最後の方は

あー と ほー の感覚が狭まって

あ ほ あ ほ あほ 

で終わることが多い。


子育て後半のカラスの親子。

田んぼの中を歩く親ガラス。

水が怖くて入れない子ガラス。

親ガラスが田んぼの中で餌を摘む中

あぜ道からワーワーと鳴いてアピールする子ガラス。

可愛かった。


田んぼをトラクターで耕した後

集団で田んぼに降り立つカラス。

餌タイムフィーバー。


貯水池の大きな水道管の中で

トンビに入り口を塞がれて

逃げられなくなりピンチだったカラス。

上空のカラスも鳴くしかできない中

普段と様子がおかしいと思った父が様子を見に行き

トンビを追い払ってカラスを助けたらしい。

カラスの恩返しは今のところない。


冬の朝日に照らされながら飛ぶカラス。

横からの太陽の光がカラスを照らすと

白、白銀、銀、黒、のグラデーションで見えて

綺麗だった。


木にとまると結構どこにいるのか分からない。


カラスの水浴びは結構豪快。

しっかりお腹まで水溜りに入って

バッシャバシャする。





何もない田舎道。


自然たっぷりの実家。





分かりやすい鳴き声と


どこにでもいる生活スタイル。


君たちが居てくれたから


単調な風景が楽しく見えるのかもしれません。



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