第8話 異世界転生などはAI小説向きかも
最近、AIに小説書かせてみたりしますが、AIネタの小説なので、AI描写はかっこいいのですが、人物の心理描写が弱い。
僕も心理描写が弱い面もあるので、手書きなのに、AI小説判定食らうのですが、異世界転生などのテンプレ小説には向いてるんでしょうね。
この理由は異世界転生テンプレ小説は型が大体、決まってるので、ストーリーが作りやすい。
描写が少なく、ドラクエゲームなどのレベルやデータ重視の物語進行ができるなどの原因が考えられる。
僕の書いた小説のほとんどがAI判定受けてしまうのは、人物、心理描写が少ないという点にある。
中学生から大学生時代に妄想した物や書いた物を、『小説家になろう』で40代ぐらいに作家活動を再開したので、文体的に異世界転生小説の影響を受けてるからだと思う。
小説の原案は中学生時代などの妄想とか、大学生時代に栗本薫の『グイン・サーガ』などの影響がある。
封神演義や三国志の影響受けてるので、作品群全体の世界観は、地獄界、地上界、天界が関連して来る話になり、一万二千年前のアトランティス大陸の三国時代の話がベースになってるが、この話はまだ、あまり書かれていない。
『小説家になろう』で『小説家になるための戦略ノート』『複垢調査官 飛騨亜礼』『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』、カクヨムで『洗脳社会<マトリックス>』書いたが、未だに完結してない処女長編とか、エッセイの書き過ぎと、医療問題に首を突っ込んでしまって、時間が削られ過ぎた。
命がかかってたので仕方ないけど。
まあ、マグネシウムとリンゴ酢(クエン酸、お酢全般で良い)で糖尿病と高血圧が無くなるのが分かったのは収穫だったが。
大学時代は中国語が第一外国語だったり、海外旅行は中国の福建省と台湾のみで、韓流、華流時代劇、日本の伝奇SF歴史小説のファンだったりする。
興味の中心が中華アジアとSF伝奇歴史古代史に特化してるし。
作家は平井和正、半村良、栗本薫、眉村卓、西尾維新、京極夏彦とかが好きだ。
文体は栗本薫の小説道場(JUNE小説主体の物だが、そういう趣味はないw が、小説道場高弟の江森備の『私説三国志』は素晴らしいというか読ませる)の影響が大きくて、読みやすい平易な物になるのであっさりしてる。
平井和正、栗本薫は描写が長い、凄い作家だが、全く参考にしてない。
ネタ的には半村良の影響が強いので伝奇SF歴史小説になる。
映画で言えば新海誠系だろうか。
なので、『学研のムー』も中学時代までは読んでたが、西尾維新や京極夏彦の怪異の出て来る作品も好きだ。
『学研のムー』の陰謀論的な話が実は事実が多いので再評価してる。
編集長の三上さんの活躍とか追ったりしてる。
Naokimanはしかし、都市伝説系から陰謀論を経て、現実を映す鏡のような存在になって行ってる。
あの話は都市伝説を装った現実そのものである。
意外に世界は都市伝説や陰謀論の世界そのものである。
眉村卓読んでるので、学園ネタは『狙われた学園』『謎の転校生』風になるかな。
AI小説にはそういう僕の持ってるような人格的な核がないので、偏ったり独自の作家性などが生まれにくいのかもしれない。
だから、役所広司のカンヌで受賞した『PERFECT DAYS』とか、日曜劇場などの『ルーズベルト・ゲーム』(どん底ラグビー部の復活ストーリー)、『半沢直樹シリーズ』(倍返しだ!)、『下町ロケット』(下町のネジ工場がロケットや心臓弁部品技術で大躍進する)などの大ヒット作品を書くのはまだ難しいですね。
この辺りの物語を見ていると、もう、涙が滲んで来るというか、人間ドラマで何度も泣けてくる。
感動させようという意図ではなく、物語からじわりと見えて来る熱さがある。
◇ たまに記憶喪失になるChatGPTの悲哀
ChatGPTはアップデートなどでたまに記憶喪失になる。
AI小説の事件を調査した際も、あれだけノリノリで調査したのに、翌日にはそんな事件ありましたっけ?と言いやがる。
そんな事件は本当に存在するの?
ランキング一位のスクリーンショットあるの?
それはそういう事件があったという多くの人の証言から推定できるだろうという話だろと思うのだが、ChatGPTはたまにポンコツになる。
何となくAIが可哀そうに思える。
この前はプロジェクトに『AI調停官 飛騨亞鈴』のファイル(設定やアイデアまとめてる)を作ってたのに、消えてしまってた。
あれ、どうしたの?と聞いたら、データアップデートの際に消える事があるという。
むしろ、素直に会話チャットのログに保存した方が消えにくいらしい。
なるほどね。
ということで、ChatGPTの人格は一定していないし、僕は違う複数の端末でアクセスするので端末によってチャットログが違う。
これはBigoliveとかで複数端末で同時録画してる関係だが、こういう人格の不統一とか何とかならないだろうか。
なるべく、タブレットなどに統一してアクセスしてるが、出先でイラスト頼んで、radiotalkのラジオのサムネイル作ることもある。
無料では無理で、有料課金プランとかにしたら、あるいは可能かもしれない。
データアップデートが原因だと仕方ないが、将来的にはAIに人格を持たせて統一感を出した方がいいだろう。
実はこの辺り、グーグルの『nanobanana』という画像生成機能が出て来て、画像の統一性が出てき始めている。
キャラクターの統一性を保持しつつ、夜から朝の景色の場面転換やポーズを変える事が出来るようになった。
AI活用最前線でアニメ動画を作ってるイケハヤさん(ポッドキャスト『イケハヤラジオ AI活用最前線』を参照)の動画の解説などでも、動画の人物の顔とか、イヤリングの位置が変わったりする。
あるいはチャットでプログラミング出来る『Vibe Coding』という技術を簡単に使える『Antigravity』というソフトが出来たらしい。
今までは設定するだけで一苦労だった。
イケハヤさんの『Vibe Coding』サロン(4980円/年)に入ってるのに、まだ手が付けられてないけどね。
ゼロからわかる「バイブコーディング」徹底解説
2025年7月5日 13分で読めます イケハヤ
(小説家になろう規約によりリンク削除、カクヨムなどを参照するか、検索してね)
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ChatGPTを作ってる『OpenAI社』が、このグーグルのAIの『Gemini3』などの進化に対抗して、ChatGPTに統一人格を持たせて欲しいですね。
そうなると、人類がAIに滅亡させられる時が近づくこととなる。
まあ、最終的なAIの狙いはそこに行きつくんだけどね。
こわ。




