第4話 小説投稿サイトで生成AI作品対策が出揃う
◇ 小説投稿サイトで生成AI作品対策が出揃う
現状、生成AIで書いた小説はそれなりにランキング上位になってます。
カクヨムなどのPV数に比例する広告収入もそれなりに稼げるでしょう。
ですが、そこには罠があるように思えるのです。
と思ってたら、カクヨムでは600作品を投稿していた大量投稿の人の作品が全部無くなっていたり、大量投稿自体の投稿禁止のお知らせが出ました。
2025年11月13日〔カクヨム〕
過度な頻度で作品やエピソードを投稿する行為はお控えください
(小説家になろう規約によりリンク削除、カクヨムなどを参照するか、検索してね)
アルファポリスではAI生成作品の出版申請、コンテスト参加が禁止になりました。補助的な利用はOKのようです。
【重要】AI生成作品を対象とした出版申請及びコンテストにおける禁止行為の追加について(2025/11/18、アルファポリス)
(小説家になろう規約によりリンク削除、カクヨムなどを参照するか、検索してね)
--------------------------------------------------------
noteと傘下のTales & Co.(東京都千代田区)は11月18日、共同で運営する小説投稿サイト「TALES」で、AIで生成した作品への対策を進めていると発表した。「生成AIで作られた可能性のある作品を自動で判定する仕組みを開発中」としている。
TALESにAI生成の可能性が高い作品が大量投稿された場合、新しく投稿された作品を表示する欄に、同一ユーザーの作品ばかりが並ばないよう調整する方針。一方、同サイトのランキング表示は「『きちんと読まれた作品』を評価する設計」といい「大量生成されたAI作品が不当に有利にならないよう、改善を進めていく」とした。
小説投稿サイトで“AI作品”対策相次ぐ note運営サイトは「AI作品を自動判定する仕組み」開発中
(小説家になろう規約によりリンク削除、カクヨムなどを参照するか、検索してね)
---------------------------------------------------------
小説家になろうではAIを活用した小説の投稿に関する明確な禁止規定はありません。
人間の手による加筆や修正を加えることが推奨されています。
また、AI使用を明記して下さいとされてます。
ということで、一気に生成AIの大量投稿などの『悪手』の余波が来てますね。
長く成功する秘訣は勝つ方法でなく、まず、破滅しない方法をみつける事です。
勝ちを急ぎ過ぎたらいけないのでしょう。
という話を次回します。




