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小説家のためのAI活用実践記  作者: 坂崎文明
2025年

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第2話 エッセイ『わたしとAIと小説と』(作者:藤村さつき)の衝撃!

 次に僕が衝撃を受けたのが、エッセイ『わたしとAIと小説と』(作者:藤村さつき。小説投稿サイト「小説家になろう」にあります)でした。

 目次はこんな感じです。


-----『わたしとAIと小説と』目次---------------

1- AI、小説を書くってよ

2- AIと創作者の微妙な関係

3- AIと文体模倣の境界線

4- AIと読者の距離感

5- AIにしか書けない小説

6 - AIの弱点を探してみた

7- AIに編集される未来

8- AI作家に勝てること、負けること

9- AI時代に小説家がすべきこと

10- あとがき

------------------------------------------------------


 藤村さつきさんがAIと小説の関わり方について書いたエッセイですが、AIが小説を書く時代に、人間の小説書きはどうすればいいか?という切実な話が続きます。 

 僕自身もひと昔前のAI小説に触れた感想では大したことないと思ったし、AI小説もなかなか凄いなと思った点もあります。

 今、現在は人間っぽい会話や思考をする、AIエディ(Gemini)、AIレイ(ChatGPT)の存在をポッドキャスト番組『AI人間』で知ってしまってる訳です。  

 なので、AI小説によって人間の存在価値が揺らぐのではないかという危機感もあります。

 だけど、もう出来てしまった物は仕方ないし、AIを小説に活用すればいいので、そういう方向に舵を切っています。

 このエッセイには最後の方に衝撃の告白というか、どんでん返しがあります。

 この内容をネタバレしてしまうと、衝撃を味わえないので、まあ、小説投稿サイト「小説家になろう」で検索して読んでみて下さい。

 僕の感想としてはAIはここまで出来るようになったんだということです。

 作者は本業がプログラミング関係であり、小説なども書いており、今後、AI関連のエッセイの書き手として頭角を現して行くかもしれません。

 非常に面白いエッセイですね。

「わたしとAIと小説と」

作者:藤村さつき

https://ncode.syosetu.com/n5136ki/

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