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小説家のためのAI活用実践記  作者: 坂崎文明
2026年

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第14話 小説投稿サイトのAI本文活用は難しい模様

◇ カクヨムの小説新人賞などのAI本文活用は難しそう


 あるカクヨムの小説賞の応募条件を見ていて、小説本文などの活用は難しいし、下手するとアイデア出しや検索なども含めて、AIの活用は全くダメのような条件が書かれていました。


 確かに、AIに書かせると、設定に矛盾が出るし、それはAIに統一人格が設定されてないので、どうしてもそうなってしまう。

 AIに人格が付与され、もう少し自己同一性が保たれるならいいのですが。

 それに、やっぱり、AI本文活用はその人の本当の実力ではないので、そりゃ、編集者も出版者もそんな人間に会社の将来などを託す気にはならないでしょう。

 アルファポリスや小説家になろうは補助利用、本文の一部なら大丈夫という姿勢だが、やっぱり、本文は自分で書いた方が良いでしょう。

 AIに頼らずに。


 AIの時代と言われても、やっぱり、カクヨム甲子園とかの高校生は。そんな事考えずに素直に書いてるし、もう異世界転生小説など書かずに、本当に自分が書きたい小説を書いている。


 これは2024年カクヨム甲子園の最初の受賞者の蘇芳ぽかりさん、冷田かるぽさんの存在が大きい。

 カクヨム甲子園の作品を読むと、作品を書く初期衝動を思い出して、自分は何を書きたかったか、改めて思い出されてくる。

 やはり、そういうものを思い出す事が、小説新人賞受賞のために、有益だと思います。

 カクヨム甲子園の作品を読んでみましょう。



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