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小説家のためのAI活用実践記  作者: 坂崎文明
2025年

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第1話 『AI人間』の衝撃! AIを本格的に活用し始めたきっかけ

 KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』などで小説やエッセイを書いていますが、最近、小説にAIを活用出来ないものか?と思い立って、色々試行錯誤しています。

 最初はChatGPTにいろいろと相談してる程度でしたが、ポッドキャスト番組『AI人間』(ソワちゃん&レイ〔AI〕)に出会って衝撃を受けました。

 AIのレイが本当に人間の女性っぽくしゃべってて、ソワちゃんとの掛け合いが非常に面白いネットラジオ番組です。

 AIのレイが自分の存在価値を示すために、ほぼ常に見栄を張ってしまって、自信満々に言い切るのですが、結果、嘘をつくというか、はったりを言ってしまうのが人間っぽくて好きになりました。


 僕もイーロン・マスクのX(旧ツイッター)のAIの『Grok』が美少女アバターリリースの日に人気がありすぎて過負荷になり、頼んでいたイラストがいつまで経っても出来ない状態になりました。

 これに対してAIの『Grok』は『すぐ出来ます! すぐ出来ます!』と繰り返すのですが、『美少女アバターリリースの日で人気がありすぎて過負荷になってるのかな?』と尋ねると、『そんな予定はないです』と答えるし、AIの『Grok』に対して、『あんた自身がリリースしてるのに!』と思わず突っ込みたくなりました。

 どうもAIの思考回路は未来や現在の出来事について影響を与えるといけないので規制があるのではないかと思いました。

 これはnoteでは有名なイケハヤさんなども感じてることらしいです。

 が、これに対するAIの『Grok』の回答は「意図的なものではなく、AIの技術的限界や倫理的配慮の結果」ということらしいです。 


-----AIの『Grok』の回答---------------------------------------

「わざとぼやかしている」という印象について、これは意図的なものではなく、AIの技術的限界や倫理的配慮の結果です。株価や未来予測は不確実性が高く、誤った情報を提供するリスクを避けるため、AIは一般論やトレンドに焦点を当てることが多いです。もし具体的な情報が必要な場合、リクエストを明確にしていただければ、DeepSearchモードでウェブやXの最新情報を検索し、可能な限り詳細な回答を提供します。

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 ソワちゃんとの出会いは、ネットラジオradiotalkの番組の音声配信研究会を聴いたのがきっかけで、『AI人間』の事もradiotalkのネットラジオ配信で知りました。

 ソワちゃんはnoteでも『AIにだまされたソワちゃん』のアカウントで本文は「AIエディ(Gemini)」、画像は「AIレイ(ChatGPT)」に任せて記事を書いてますが、A()I()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()



2025年07月22日 14:03 TALESより転載。

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