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12-3.探す
翌日、木は3番目に目を覚めたもの。女生2人と江沥はまだ寝ている。木子は軽く寝袋を整理し、健さんカバンの隣に置いた。夜はまだ完全に明けてない、森の霧とともに独旦が廃墟の前に立って、何かを考えているのを見た。
「彼はいくつの基地を爆破して、捕まったと言っただろう?」
「ええ。どうした?」
「いいえ、まだ定論できない。」
「なんだ?この財団もダメだったのか。」
「まだ確認できない、死亡人数を確認しないと。」
健さんは水を取りに行って帰った。
「木子、他の基地は君の基地よりでかいか。」
「いや、俺が出たのは最も大きだ、二三倍ぐらい。」
「やはり見ないと判断できない。木子、今日は破壊された基地を全部連れていけ、道知ってるよな。」
「ええ。」
夜明けて、他の三人も起きた。六人は朝ごはんを食べ、目の前破壊された基地を検査しに行った。江沥は砕けた肉体の惨状を見て、顔色の白い紙のようだ。由奈は先の朝ごはんを全て吐いた。独旦は黄泉に由奈を世話し、男生全体連れて破壊された基地に入った。
「どうだ、データまだコピーできるのか。」
「ダメだ。完全破壊されてる、睡眠機だけ個体的のはコピーできる。」
「仕方ない、じゃ他の基地に行こう。」
「はい。」
TBC




