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第十一話 クリーチャー学概論

11 クリーチャー


 士官養成学校の座学は教壇を見下ろす形の扇形階段教室で行われる。

 教官がプロジェクターを使って講義を行ったりするが、座席にも小型のモニターが付いており、座席の位置による不平等や不理解が起こりにくい様になっていた。

 特に座席の指定がある訳ではないけれど、誰もが毎回似たような位置に座る。講義を受ける者の爵位や立場が自然と暗幕の了解を生み出し、派閥や徒党を組む者同士を纏めているようだ。

 俺は、特に派閥に属しているわけではなかったので、比較的座る者の少ない最後部の端に陣取る事にしている。後ろを気にする必要が無いのが良い。

 この位置からだと、窓越しに整備された花壇が見える。前世で見た事が無いような変わった色形をしたものが多いけれど、それでも花は花特有の美しさを持っている。

 惑星上ではそう珍しくないこの様な草花も、コロニーやステーションの様な場所ではかなりの貴重品らしい。土や土壌を持ち込むことで汚染が広まる懸念があることが理由らしく、水耕栽培とかゼリーやスポンジの様な代用土壌が使われることになるのだけれど、それで咲く花とはやはり何かが違うらしかった。

 人工食肉や培養肉であってもそれなりに美味いと感じる俺にはわからない感覚なのかもしれない。


 教壇では、教官がクリーチャー学の概論を説明している。

 軍属になれば、任務で戦う機会が最も多い相手であるので、説明には余念がない。

 老齢に差し掛かった学者のような見た目の眼付きの鋭い人物が熱弁をふるう。


 クリーチャーとは、核結晶を持った敵性生物の総称で、有史以来人類種とその生存圏を争ってきた相手だ。銀河の開拓の歴史はクリーチャーとの戦いの歴史と言っても良いだろう。

 奴らは初め銀河の中心部からやって来たとされているが、真偽のほどは不明。あっと言う間に銀河中に蔓延り、今では人類種が生存困難な場所にさえ適応し、正に何処にでも存在している。


 便宜上、低級、下級、中級、上級、特級に分類しているが、飽くまでも人類種側の基準でのものであり、彼方には彼方の階位が存在していると思われる。

 人類種側の分類は、主に討伐の難易度や生息域によるもので、等級が上がるほど強く、人類種の生存領域から離れた場所に棲息する傾向にある。GVや火器搭載車両、戦闘艦艇を使わず、携行火器のみで渡り合えるのは中級の下位までだろうと言われる。勿論大人数で物量に任せ、損害を気にせず戦うならその限りではないだろうが。

 そして、そのレベルの比較的弱いクリーチャーは各惑星上にしか見られず、航宙域ではそれ以上の等級を持つクリーチャーとしか遭遇しない。まるで相対する勢力に戦力を合わせたかのようであるが、この辺りは生息環境によるものか、何らかの別の要因によるものかは意見の分かれるところである。

 最も有力な学説は、その重力環境による身体構造の維持に起因するというもの。

 重力が無ければその分巨体を維持することが容易になり、自然とサイズが巨大化していく。その身体サイズが大きくなればそれに比例して持ち得る力も強力になっていく、ということだ。


 クリーチャーの生態は種類によって大きく異なり、群れを成してある種の社会性を構築するものから、同種であっても捕食しあうものまで様々。

 しかし、時折何らかの権限でもって複数種を統率する個体が見受けられ、これを指揮個体と呼称している。そして更にはそれら指揮個体の最上位に王種やマザーと呼ばれる存在がおり、それらがクリーチャーを産み出していると考えられている。

 それらの王種やマザーと呼ばれる個体を撃破したからといって、産み出されていたクリーチャーが消えていなくなるわけではないけれど、少なくともその支配地域では新たなクリーチャーは産み出されず、残ったクリーチャー同士の自然交配によってのみの増加となるので、増加速度は緩やかになるだろうし、残存クリーチャーを殲滅する事が出来ればクリーチャーのいない空白地帯を得ることも可能だと予想される。但し、当然のように隣接地よりの流入は発生するので、空白地になって他からのクリーチャーの流入が起こる前に手を打たなければ、時間と共に元に戻ることだろう。


 教官は、クリーチャーから生存領域を切り取るには、王種の撃滅後、速やかに残存したクリーチャー共を駆逐し、そのエリアを囲い込んでしまうことが重要である、と締めくくった。


 これが現代での人類種の見解らしい。

 古代魔導王国期の解釈とは少し違ってきているみたいだ。

 彼の時代では、王種の討伐はほぼ不可能か採算が合わなすぎるとして、推奨されていなかった。領域を切り取るには、まず結界術やバリケード、力場障壁によって確保したいスペースを区切り、その中を殲滅。外周部にクリーチャー除けの設備を設置して、クリーチャーの生活圏を後退させるという方法を取っていた。不思議な事に、時間を掛ければ、その境界からまた浅層と同じ様な状態が始まり直し、何時の間にか深層は切り取った分だけ後退する。生息域の移行が完了する前に事を急げば、一気に深層のクリーチャーが氾濫し、逆に蹂躙されかねないので、その辺りの見極めが重要とされていた。


 時代と共に失われた情報、新たな学説が出来上がり、方法論も変化していっているのだろう。

 古い時代を知る者としては、これはこれで面白い。

 恐らくは、周りで講義を聞く同期達とは興味の矛先が大分違うのだとは思うけどね。


 そして、古い時代とも違い、クリーチャーしかも王種としての認識も勿論違う。


 王種やマザーは確かに眷属を創造することが出来る。肥大化した余剰分の魔力を分ける形で産み出す権能を備えているのだ。

 勿論、俺にもその権能はあり、眷属を創造しようと思えば今すぐでも可能だ。

 ただ俺の場合、純粋な王種とは行動目的が違うため、無作為に生み出そうとは思わないし、勢力を増やすことに使命感もない。

 遥か昔に、人から変異して王種という階位まで登り詰めた俺と、純粋に王種として生み出された者達とでは立場も役割も違うのだ。


 不死者の王は、厳密に言うと王種ではない。

 人から転生し、不死者の系譜の最上位になった存在。元が人類種であったので、その意識や思考、生理的欲求や本能は人のそれだ。魔導の英知で創り出された人造のクリーチャー。

 俺以外にも不死者の王はいるかもしれないが、恐らくそいつらは王種としての権能は有していないだろう。

 俺が王種としての権能を持っているのは、転生の核となった前任の不死者の王が、嘗て何処かの王種を食べた(・・・)ことがあるからだ。

 その時の不死者の王は、自身の魔力を増大させることで魔導の極みを目指すことにしか関心がなかったらしく、手当たり次第に食い散らかしていたようだった。

 元々は只の不死の怪物だった者が、王種を喰ったことでその資格を奪い、王種特有の権能を得た。王種に関する知識はその時に得られたものだ。


 その知識によると、王種はより上位の存在――それが何かは分からない――が、世界にマナを拡散するために、クリーチャーを産み出すように創り出した存在。

 クリーチャーは人族と違い核心コアを持ち、その核結晶で自ら魔力を生み出している。それは自身の維持に使われるが、その時には幾らか周囲にも拡散することになる。空間に拡散した魔力はマナに分解されていく。そのマナの自然拡散が積み重なり、世界にマナを満たしていく。

 言ってみれば、クリーチャーはこの世界に不可欠なマナを維持するための環境装置の一部なのだ。何処にでも奴らがいるというのはある意味で当然とも言える。


 王種は、マナの濃度が高い場所を好むように設計されているので、誕生すれば直ぐに周囲環境のマナ濃度を引き上げるため、クリーチャーを産み出すようになる。ネストの形成。それは自身が住みやすい住環境を整える行為に等しい。

 産み出されたクリーチャー達にも、多かれ少なかれ似たような本能は備わっていて、自身の身体の維持に必要なマナ環境から離れることを好まない。だから、強いクリーチャーは、より深層である王種の近くに住み着くし、マナ濃度の比較的薄い浅層には弱いクリーチャーが多い。

 末端のクリーチャーは本能に従って行動し、食欲や自身の強化のために人類種や敵対種に戦いを挑み、勝手に死んでいく。クリーチャーは死ぬ時にも溜め込んだマナを放出拡散するので、それはそれで役割を果たしたことになる。次々生まれ、次々死んでいく。その生命の循環は、マナの循環でもあるということだ。


 その上位存在が何のためにマナを拡散しているのか。

 そしてその範囲は何処まで及んでいるのか。

 想像もつかない。

 案外、王種に植え付けた本能と同じように、生息環境を整えているだけなのかもしれないし、この世界そのものが上位存在と呼ばれるものの可能性もある。それだと体内環境の調整、か?

 この銀河や、恒星系、惑星、生物をひっくるめて腸内フローラみたいなものだったりして…………。


 これを思うと、王種は例え討伐されたとしても、恐らく何処かでは似たような存在が生まれている事だろう。そのように設計・・されているはずだ。それがこの世界の理であるのだから。



 ☤ ☤ ☤



 模擬戦はそろそろ相手側が対応し始めてきた。


 俺がマグスギアを使っているのも、開幕に魔導ライフルでの狙撃をするのも知られて来ており、マグスギアのシルエットを確認すると回避運動をしてくるようになった。


 距離が十分ある場合は、そのまま回避運動をしている相手を立射で狙う。偏差撃ちになるので、相手が等速で同一方向に回避していれば当たるのだけれど、対戦相手のランキング順位が高くなればなるほど、魔導ライフルの発動の魔法陣に反応して回避パターンを変えてくるので、中々命中しなくなった。


 その内に距離を詰められると、ラドグラ突撃銃での引き狩り、移動射撃に移行する。

 核撃光槍ヘリオスランスの反動では移動射撃は無理だ。実機だともったいないので手間でも魔導ライフルを格納して持ち替えるところだけれど、シミュレーションなので即座に魔導ライフルを投げ捨てて持ち替える。


 回避運動を加えながら距離を詰めて来ているので、相手のバーニアはその過程でかなり過熱し、それ以上のブースト継続が難しい状態になっていることが多い。連続稼働に上限があるのは、バーニアでも魔導スラスターでも同じようだ。

 普段は連続で使用することが殆どないからか、突然ブーストが途切れて慌てたような挙動を取る相手が多い。無重力環境なら加速時に噴射して後は慣性で動くので、使用は小刻みになるし、地上だと緊急回避にしか使わないのが普通なので、ブーストを連続使用して距離を詰めたりってのはまずないシチュエーションなのだろう。

 そこで此方は魔導スラスターで真後ろに滑走。ブーストの連続使用時間に余裕のない敵は真っ直ぐ追ってくるしかない。そこを引き狩りする。こうなればもう余裕だ。面白い様に蜂の巣になっていった。


 戦闘環境が惑星上ならば、相手がブーストの管理をしてくるまでは、まだまだ負ける局面ではないね。


 戦闘環境が無重力の時は少し対処の仕方を変える必要がある。

 トレーニングモードでは地上戦ばかりしていたので、最初は姿勢制御や移動、ブースト制御に戸惑ったけれど、滑走のように連続使用せずにピンポイントで魔導スラスターを作動させれば良い事に気が付いてからは、直ぐに地上と同様自由な機動を取れるようになった。寧ろ、平面だった惑星上設定と違い、無重力空間では三次元に動けるので、機動の自由度は格段に上がったと言える。水中を泳ぐ様な不思議な感覚で面白い。


 無重力下では流石に相手側も銃火器を装備し、射撃を行ってくる。

 基本的に推進剤プロペラントを使ったブースト移動になるので、移動時の上下動がなく、ほぼ静止姿勢のまま射撃が出来るからだ。

 だが、はっきり言うと、今のランキング位置にいる彼らの射撃の腕は全然問題にならないレベルだった。

 一応、偏差撃ちはしてくるものの、タイミングを合わせて方向を変えれば当たることはない。

 相手側も同じ条件のはずだけれど、彼らの中にそういう回避を実行してくる者はいなかった。精々がランダムに軌道を変えてくるぐらいのことしかしない。それも、魔力に余裕がある俺とは違って、推進剤プロペラントの量に制限があるため、何度も行えばどんどん余裕がなくなる。その内に推進剤プロペラントを使い切り、方向転換が出来なくなれば、もう只の的だ。突撃銃でも魔導ライフルでも好きな方で仕留めるだけ。

 実機だと帰還ポイントまでの必要推進剤プロペラント量が計算され、それを下回らないように制御OSが警告を発するので、あの状態になるまでに撤退行動に移るはずだからこのような状態にはまずならないだろうけれど、どちらにしても勝ちである。


 こんな感じで、徐々に勝ちを積み重ね、じりじりとランキング順位を上げている。

 

 問題のトレーニングモードは、やっとアラフランテのつがいに勝てるようになった。

 とは言っても、結局は『思考加速』によるもので、今の処、それを使わなければ勝てない。


 思考を加速させている時ならば、相手の攻撃は見てから対処出来るので、全弾をブースト移動で回避する必要がなくなり、体軸に当たらないような軌道の魔術の矢(マジックミサイル)は魔導スラスターを使わずに回避するようにする。

 これにより、ブーストゲージは常にグリーンだし、移動距離や時間が短くなって射撃姿勢が安定するので反撃も容易になった。

 余裕をもって回避が出来るようになると、全ての行動にゆとりが生まれる。

 ただ撃たれるままに回避して反撃していたのが、敵の位置取りに注意を払えるようになってきた。挟まれず、常に敵が直線状に重なるような位置取りをしていくと、明らかに攻撃回数が減る。上手くすれば、その位置取りを嫌ってか、無為に跳躍移動をしてくることまであった。

 攻撃に頼らずに、相手に行動を強制出来ると一気に難易度は下がり、不用意な動きをした瞬間に着地点に銃弾を叩き込めるようになり、どんどん勝率が上がっていく。

 ここまで来れば後は奇襲による不意打ちを食らわなければ、どうにでもなる。

 レーダーによる索敵にしっかりと注意を払う癖をつければ、トレーニングモードは卒業していいんじゃないだろうか。シミュレーションでなければ、結構な範囲で生命の気配は感知出来るわけだし、まず大丈夫だろう。



 ☤ ☤ ☤



「……それ、美味そうだよな」


「……やらんぞ」


 カウンターで熱い緑茶を啜りながら、おかかの入ったおにぎりを頬張る。

 この世界に米が存在しているかどうかは分からないけれど、少なくともルドラでは見たことがないので、物珍しいのだろう。

 どちらも魔術で創り出したものだ。未だにどちらも味や匂いや食感のみの半実体。十分だが不完全品だ。緑茶は湯呑みも込みで創った自信作ではある。

 普通の人族が食べてどうなるのかは分からないので、気軽に食べさせてやるわけにもいかない。

 決して、ビリーに嫌がらせをしたいわけではないし、俺が吝嗇けちな訳ではない。ちょっと見せびらかしたら面白いんじゃないかと思った事は認めよう。

 まぁ、でも完成品であったとしても、他人にやる気は起こらないけどね。


「…………」


 ビリーは悲しそうな顔をして仕事に戻る。

 無精髭を生やした機械腕のおっさんがそんな顔をしても、俺の良心は一切痛まないので放っておく。


 もう一つ出していた昆布のおにぎりまで食べ切った俺に無言の抗議を送ってくるが、諦めたらしく、気を取り直すように口を開く。


「坊ちゃん。最近よくこれぐらいの量の核結晶を持ち込んでくるが、どれぐらいの頻度でクリーチャー狩りに行ってるんだ?」


 ビリーが本日分の核結晶を清算しながら聞いてくる。


「ん? ほぼ毎晩行くけど?」


「毎晩ってあんた……。大体、夜は街から出れんだろうに」


「そこは、ほれ、まぁ……」


 胡乱な表情を向けてくる。俺が誤魔化す為に嘘を吐いているんだと思っているのかもしれない。

 釈明する必要はないので、放置するけどね。


「……はぁ。まぁ、いいさ。それなら森での不穏な話を聞いているか?」


「不穏な話?」


「ああ、何でも浅層全域で核結晶のないクリーチャーの死骸が見つかっているそうだ。領軍が調査に入ったらしい」


「……へぇ」


 心当たりしかないな……。

 直ぐにその辺の生き物が処分してくれると思っていたんだけれど、意外と長く死骸が残ってるのか。

 翌日には残ってるのを見たことがなかったから、ちょっと予想外だわ。


「坊ちゃんの狩場が何処かは知らないが……ひょっとして見たことないか?」


「いや、ないな。その死骸が何か問題なのか?」


「何か問題なのか、って……問題しかないだろうが。核結晶を持たないクリーチャーはいないことになってんだぜ? それが死骸とは言え見つかったってんだから」


「狩人が核結晶だけ剥ぎ取っただけだろ? 勿体無いけれど、嵩張るから、ないことじゃない」


「外傷もなく核結晶だけが消えているらしい」


「……新種とか、突然変異とか」


「いや、見た目はありふれた種類のクリーチャーだったらしいんだわ。そうなってくると、何等かの手段で核結晶を抜き取ったか消し去ったかしたことになるだろ?」


「そうかもな」


「それがまたこの前の集団不審死事件関連じゃないかって言われてるのさ。反体制派のテロ工作ってやつ。魔境に何か細工されてるんじゃねぇかってな」


 良い勘してる奴がいるらしい。確かにどっちも俺のせいなので関連してるっちゃしてる。

 犯人を間違えてるけどね。


「そんなわけで、近々魔境で何かが起こるかもしれんから、良く行ってるなら気を付けといたほうが良いぞ」


「わかった。気を付けるよ」


「此処のところキナ臭い話ばっか聞こえてくる。裏も表も慌ただしいし、物資の買い占めなんかの話までありやがる。ひょっとすると大きな争いになるのかもなぁ。領軍は大忙しだ」


「……将来が不安になるような事言うなよ」


 まるで俺のせいみたいじゃないか。


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