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♥ 領主邸 17 / 部屋 5 / 首謀者候補捜し 10


セロフィート

「 はいはい。

  マオのためです。

  これぐらいかまいません。

  ほかにもあればおしえてください。

  でも調ちょうせいします 」


マオ

「 うん! 」


 使つかときがあるかはからないけど、ってみるもんだよな。


 オレのぼうをこんなにもかんたんかなえてくれるセロは、やっぱりすごい!!


セロフィート

「 マオ、そろそろゼルさんのところどうしましょう 」


マオ

「 だな!

  ゼルのまさせてやらないといけないもんな。

  だけどさ、なんでゼルは1ったんだろう? 」


セロフィート

「 マオとワタシのかいないよういて、エミアンさんがしんばいになったのではないです? 」


マオ

しんぱい??

  セロとオレがはなしてたないようってえば…… 」


セロフィート

「 エミアンさんへあたえるけい(ごう)ばつ(もん)ほうほうはなしてました 」


マオ

「 あぁっ、そうだったよな。

  ハードかソフトかイージーかってはなしてたよな!

  ………………たしかにゼルがきたくなるちもかるよ。

  ボンボンおうのゼルにはげきつよぎたのかもれないな…。

  はいりょなかったな… 」


セロフィート

「 ゼルさんもじきれます 」


マオ

「 そだな…。

  にんげんかんきょうまりやすいもんな。

  もうにんげんじゃないか… 」


 オレはあかくなっているゼル(ゼリンネル)まえをタッチすると、あしもとあらわれていたほう(マジック)じん(サークル)あわひかりだしてはつどうした。


 セロとオレの姿すがたからえた。

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