表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
73/277

護送②

 私の縄尻を持っている警察官に促されて、ゆっくりと歩を進めます。先頭の警察官が大きな声で


「前方良し。後方良し。男子房開錠」


 前方の扉が開きます。


 廊下に出ると


「男性、通ります」


 また警察官の大きな声が狭い廊下に響きました。


 エレベーターの前まで行くと


「廊下の壁の方を向いて動かないで下さい」


エレベーターに乗ると


「右の壁を向いて動かないで下さい」


 細かく行動を指示されます。もう1人の護送されている人は左の壁を向くように指示されていました。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ