表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

a=kar's VOCALOID Works 2007 - 2020

星降る夜のノスタルジア

作者: a=kar

2014年制作。

RPGの世界観をイメージした民族調の曲。

星降りの夜の祭りを背に、滅んだ故郷を偲ぶ主人公とヒロインみたいなイメージで歌詞を書いたような……。


”星の欠片たち舞い降るこの夜に

 僕の代わりに泣いた君を 強く、強く抱きしめた”

果てない闇照らす 星たちの輝きは

いつまでも変わらずに 時を刻んでいる

遠い街明かりに 背を向けて空を見る

君はいま何を祈り 何を願うのだろう?


終わりないこのあてのない旅の果てに

繋いだ君のこの手の 想い感じて…


空に夢の跡 煌めくこの夜に

君の瞳に浮かぶ涙 星とともに流れ落ちて



心を満たしてた 鮮やかな思い出は

すこしずつ色褪せて 時に流れてゆく


涙を記憶とともに胸に秘めた

繋いだ君のこの手に 想い託して…


星の欠片たち 舞い降るこの夜に

僕の代わりに泣いた君を 強く、強く抱きしめた



過去の煌めき それは星屑のように

儚い軌跡 心に描いて……



遠い祭り唄 夜風が乗せてきた 

淡い夢歌う旋律 切なくて…



星の欠片たち 舞い降るこの夜に

僕の代わりに泣いた君を 強く、強く抱きしめた

今は君と僕 想いを重ねあう

星降る夜のノスタルジア


夢たちは 夜空に踊る――

使用VOCALOID : 猫村いろは(V2)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ