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悪役令嬢のお茶会➃

「ふーん、あの眼鏡も結局甘えたがりなのね!」

「やっぱり趣味の合う合わないは重要だわ」

「シビルの理想ここにありけりって感じねっ!」


3人はシビルの幸せに拍手を送る。


「まだ勉強関連のことしかできてないから、あなたたちのようにどこか外で会いたいわ、、」


「天体観測なんてどう?星座を語り合いなさいよ!」


「植物園とかもおすすめよ! あそこの薔薇はどこも大輪だから姿を隠すにはもってこいの場所だって

侍女たちが話してたわ!」


悪役令嬢といえど、中身は純粋に乙女である。

恋バナに火がつきかけたが、シビルが思い出したように言う。


「ほら、最後は貴女よタリア」

皆進めるものが必然的に学びなるものじゃんかっ

食事を共にとったり祭りに行ってみなよ!!

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