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悪役令嬢のお茶会③

「確かに、、あなたは前世から誰かに重たい愛情を向けられるのが夢だったわよね…。」

「夢が叶っておめでとうだわ!、、。」

「にしても王太子がこんなにヤンデレ甘えたがりだったとは、、」


ヘレナ以外の3人が各々に感想を言う。


マクシミリアンの本性と、それを受け入れるだけでなく同じだけの愛情を返してあげられるヘレナに尊敬の念を送った。



「うふふふふ。彼とおってもチャーミングなのよ!!!!!」

話の中のヘレナはどこへやら。

私たちだけの前での彼女は元気たっぷりのパワフルガールなのだ。


「いつかは、そのパワフルを王太子の前でも出せるといいわね」


「ええ!そのつもりよ!! そんなことより、次は誰が話してくれるの!!!」


次は、、

手を挙げたのは、次期宰相ルートの悪役令嬢シビル・アランウェイクだった。

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