「物理法則」は実在する上位存在であり、ライバル適性があり、人より追うのに適している。
最近のマイブームの1つに上位存在シチュがあり、実在する上位存在を考えたところ「物理法則」という結論に至りました。以下にその理屈を述べていきます。
まずわかりやすい上位存在の対象として、優れた人間を例に考えます。優れた人間は、同じ人間なので自身・他者との比較が容易いのが利点です。人間は物質なので、物理的な接触も可能です。
一方、物質であるが故に、時間経過で老いて劣化します。ストーカーすれば、大抵の優れた人間は迷惑を被るでしょう。攻撃を仕掛ければ、怪我をしたり力尽きるかもしれません。利用しようとするだけで憤ったり、反感を買う可能性もあります。人間としての制約がある上、上位存在の対象として扱うには脆いです。
その点、物理法則は人間の行動程度では揺るぎません。人間は物理法則を利用しているものの、物理法則の枠組みの中までにしかコントロールや操作が及ばず、物理法則の枠組みを乗り越えてはいません。人間は未だ物理法則と並ぶ域に達してはいないのです。優れた人間を脅かす行動を受けたところで、物理法則は崩れません。人類の技術をすべて集めたところで物理法則は崩せないでしょう。
災害なども似た分類かもしれませんが、物理法則の枠内で起こる現象にすぎません。追い求める到達点としては物理法則の方が上です。ライバルとして追う過程で、物理法則の一部を理解して、恩恵を受けられる可能性もあります。物理法則という枠はとてつもなく大きいです。恩恵の幅は計り知れません。追う過程で何をしても、人間の力で物理法則の枠組みを壊す心配もありません。奇跡的に壊れたとしても、物理法則の枠組みを壊すのは偉業どころの話ではなく、胸を張って物理法則に並んだと言えます。上位存在の一角として、物理法則の枠組みに干渉できることでしょう。
以上の観点から、「物理法則」は実在する上位存在であるという認識を心掛けています。上位存在としてのポテンシャルは十分でしょう。ライバル適性も高いです。何よりも再現性の根源のような概念であるため、物質的な存在としてはともかく、人間の認識としては物理法則の存在を感じやすいのではないかと思います。科学における再現性の観点からも、物理法則の存在の否定は難しいのではないかと予測します。




