表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/50

休日

―――はっ!生きてる………!!


俺は目を覚ます。


外は、もう真っ赤な太陽が沈み始めている。


夕方だった……。


今日は仕事が休みだったし、目覚ましも掛けずに寝た。


まさかこんなに眠ってしまうとは……。


休みの日の前日は夜更かしをすることもあり、翌日は昼頃まで眠っていることも多いが……まさか夕方とは……。


それにしても、疲れている……。


日々の仕事が忙しかったということもあるだろうが、あちら側の世界での精神的疲れもあるのだろう。


まぁいくら疲れていたとはいっても、起きたら夕方というのは、さすがに一日を損した気分になる……。


本当は、今日は趣味のアニメ一気見をする予定だったんだが……。


これはもう無理だな。


『デステニーステイモーニング』


『とある電機の化学辞典』


『魔殺の銃』


『旧世紀デモンベリオン』


その辺り見ようと思っていた……。


特に旧世紀デモンベリオンに関しては……最近、満を持してようやく映画が放映され、俺の数少ないオタク友達が、あれは絶対に見るべきだと全力で勧めてきていたのだが……。


これは残念だ……。


仕方ない、アニメは諦めて次の休みにでも回すことにしよう。


いくら一日中寝ていたとはいっても……。


腹は減る。


米を炊き、冷蔵庫にあった卵とチーズ、ハム、玉ねぎなんかを使ってオムレツを作って夕食にした。


汗も掻いていたので風呂にも入った。


そんなこんなでもう眠る時間だ。


明日も朝から仕事だし、今日は夜更かしはできない。


昼間寝すぎたせいでなかなか寝付けなかったが、翌日のため、どうにか眠りに就く――。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ