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24・諦めたい






口数は少ない人だったけど

ヒントをくれてたんだと思う



私は勉強机まで行ってテーブルにある薄い水色の紙に向かい

おとーさま、おかーさま、レゼルちゃん、アレク、ルナちゃん、リアムさん、・・・ソル


みんなの名前を書いて

ごめんなさいって最初の一行に書いた



お別れを言葉で言えなくても

手紙ならいいぞって

遠回しに教えてくれたんだよね?



筆が止まる

前も1度だけ、みんなの名前書いたな・・・

そんな事をふと思い出す



ごめんなさい




本当はこんな形で家を出たくなんかない



きっと心配するだろうな


リアムさんまた相談しなかったなって

怒るんだろうな





ポタっ




コンコン



ハッ

と顔を上げる




ど、どうしよう!

取り敢えずベッドの奥にしゃがむ




「ヴァン?」




そっと扉を開けたのはソルだった


目を擦って息を潜める



「あ、すまねえ。ヴァイスさまだと思ったんだ、手伝いの者か」




何でそう思ったか分からないけどそっと頭を出してソルを見る



ソルは不思議そうに私を見てる


パッと自分の服を見るとレゼルちゃんと同じメイド服になっていた

あ。さっき違う人に見えるようにしてやるって

黒い人、エレボスが言ってたっけ



「すみません。私・・・こ、転んでしまって。レゼルちゃっ、レゼルさんに頼まれ事されてまして。今ヴァイスお嬢様はいらっしゃいません、ソル様」




自分で自分をお嬢様付けするの変な感じだな

ってか人払いしたんじゃないの?緑っ子の神様!


ソルが勉強机の方に寄っていく



あーっ!!

書きかけの手紙が!!



案の定ソルはそれを見つけると

ぐしゃっと握り潰した



ぎゃっ!見つかっちゃった



ソルは

ギっ

と私を睨んだ



「俺、ヴァイスお嬢様が目覚めたから。明日からココで働く予定なんだ」



私を睨んだまま唸るように言う


え。バレたの?

えぇ?!バレたの?!

ってかごめんなさいしか書いてないはずなんだけど!

待って待ってお父様は一度雇うって言ったならきっと、私が居なくなっても雇ってくれるはず!!

ソル安心してっ



「働く為に文字も!クッソつまんねぇ授業も!キツい訓練も受けてるんだ!ランスロット様にはヴァイスの存在関係なく鍛えてやるからなって言われたんだ!」




噛み締める歯の隙間から唸り声が混ざる

すんごい怒ってるんだけど!!


「ここに来たらしがみついて離すんじゃねえぞ!」




「うぇっ?」



「だーかーらっ!ごめんなさいなんてふざけたこと書いてっから!見つけたら捕まえてすぐベル鳴らせよ!」



「わっ分かりました!」



紙をぐしゃりと握りしめたまま部屋を飛び出そうとして立ち止まる



わ、私だってバレなかった。神様すげぇ

ソルって勘が鋭いからめちゃくちゃ怒られるかと思った



「泣いてたみてえだから・・・。早く、見つけてやらねぇと」



そう小さく呟くと、大きく深呼吸して風のように走っていった



ゆっくりパタンと扉が閉まる




な、何故泣いてた事を・・・



涙?紙に落ちた涙でわかるの?

ソル・・・



ありがとう

やっぱり優しいな





私はまた勉強机へかけて行くとまたみんなの名前を描き並べる


さっきはごめんなさいって書いちゃったけど

そうだよね

ソルの言う通り、ごめんなさいなんて

ふざけてたわ



ここは

ありがとうございました

って書くべきだ




そのまま数行書き足して紙を半分に折る

書きたいことなんて山程ある

でも悲しみに沈んだ置き手紙なんて心配しかされないもん


どうせならまた会う日までって明るく行きたい




プロメーテウム様言ってたもん

『時が来たら色を返す』って

その日を信じてその日まで絶対生き延びてやるんだから



あれっ

プティは?



「ぴぃ」




服のながモゾっと動く

なるほど、服の中隠れてたのね

えらいえらい!

モゾモゾ動くお腹の当たりをよしよしと撫でてベッドへ走る



探検道具全てぬいぐるみからだしてカバンに投げ込む

探検服も着たけど着た直後にまたメイド服を着てるように見える

何を着てもそう見える魔法か何かなのかな?



まあいいや

神様がやることなんか

理解出来るわけないし




裁ち鋏に、時計も持っていっちゃう!

おかーさまごめんなさい!

布も多めに欲しいし

こういう時切実にリュックが欲しい

しょうがないから昔の泥棒スタイルで大きい布にまとめて行くしかないか

大事なものは鞄に入れて・・・



テキパキとまとめて一旦ベッドの下へ押し込もうとして思いとどまる

トイレの方が良いかも、瞬間移動でバッと取りに来てさっと出発出来そうだよね、部屋の中だと誰かいるかもしれないし・・・

まとめた荷物を両手で抱えてシュッと瞬間移動して浴槽の中に収めて扉の前に瞬間移動する



あと15分くらいかな?



絶対に欲しいもの

森の中でサバイバルなら


ナイフと塩


これだけはどうにか手に入れたい!!

厨房の場所なんて分からないけどとりあえず部屋を出て下に行ってみよう



ガチャ


「わっ」



「きゃっ」


扉を開けるとルナちゃんが扉の前に立っていた



「あっすみませんです。ヴァイスさま見てますですか?さっきお兄ちゃんがふってきたですから、お屋敷中走り回っててです・・・」



降ってきた??

何してるのソル


可愛いおかしな敬語と内容に思わず笑ってしまいそうになりながら必死で耐える



「申し訳ございません、今、お嬢様はリアム様とお屋敷を離れているようです。ルナ様」




私は後ろ手に扉を閉める

また、テーブルの上の手紙を見られる訳にはいかない


「さま?あっそうますか・・・お兄ちゃん探して言ってくるです」



たたたっと走っていく背中をじっとみる

私が着ていたワンピースよりはいいものではなさそうだけど

綺麗なお洋服に艶のある髪の毛

獣人用なのかしっぽが出ていてフリフリと揺れてる


1回でいいからしっぽ触ってみたかったな


「ルナ様っ厨房へはどちらからが行くのが早いと思いますか?」



走ってく背中に聞く


「あっち!です!」



振り返った満面の笑顔を心に刻みながら



ルナちゃんが階段を降りて見えなくなるまで手を振って反対方向へ私も駆け出す




細い従業員用っぽい階段を見つけて降りる


メイドさんや従者のような人とすれ違う時は歩いて

キョロキョロとたくさんの部屋を通り過ぎながら走る




いい匂いがする



そういえば今日なんにも食べてないや、リアムさんから貰ったピンク水しか飲んでない

もうお昼ご飯の時間だよね




初めて歩き回るお屋敷の中

普段なら絶対ワクワクする景色なのに


初めてで見納め

切ない感情しか産まれない




こんなにたくさんの人が働いてたんだ



私、本当に隠されてたんだな

限られた人しか知らなくて

こんな大きな屋敷の中の

ちっぽけな部屋の中の世界しか


知らなかった



きっと凄く守られてたんだろうな



前世の記憶なんかなかったら

普通のお嬢様で楽しく生きられたのかな?

何色でも良かったから色があったなら

優しいおとーさまとおかーさまとのんびり毎日を過ごせたのかな

顔も名前も知らない兄と、一緒に広い屋敷の中を遊び回ってたんだろうか



なんかくやしいな




滲んでいく視界の中

匂いを辿って厨房を見つけて中へ入る

高級料理店のような大きな厨房はすごく暑くて

ここも人で溢れててtheシェフって格好してるけど、着てる服は全部真っ黒


私のイメージするシェフとは真逆の色



灰色と黒のメイド服が混ざっても誰も気付かない


あっナイフ発見

普通の大きさとちっこいのが欲しいけど手が届かないな


すると裾からプティが伸びてぱしっと2つとも取ってくれた



「なんだ、見ねぇ顔だな」



シェフの1人に声を掛けられてしまった

あ。プティみられちゃったかな?



「れ、レゼルさんに包丁2本と塩を貰って来て欲しいと言われまして」



「ん?ならそのままだと危ないだろ、ちょっと待ってな」


濁ったような青い色した髪のおじさんが

しっかりとした真っ青な厚みのある布に包丁をくるんでくれて

少し大きめな蓋のある木箱を2つ渡してくれた



「シアンソルトと、こっちがグリーンシュガーだ。レゼルちゃんなら多分砂糖だと思うぜ?念の為両方持っていきな」



「あっありがとうございます!」




予想外の収穫!砂糖までGETしちゃった

でもこれで、私がこのお屋敷を歩き回る理由はもう無い



探検終わっちゃった



厨房を出て廊下に誰もいないことを確認して

トイレに飛ぶ


箱ちょっと大っきいけど、布でで包むようにすれば手で抱えられそうだからこのまま持って行こう

瞬間移動で、目に移った景色の先へ飛びまくって出来るだけ遠くへ行くんだし



まだ、ダメ

泣いちゃダメ




鞄の中の時計を覗き込む

あと5分くらいかな




ずっとお庭を

走ってみたかったんだよね



部屋から毎日ずーーっと眺めてた

綺麗な色とりどりの花が咲き乱れる手入れの行き届いたあのお庭

私は何度も見てた広い庭へ飛んだ



「わあ!!」




匂いが違った



飛んで息を吸い込んだ瞬間花の香りに包まれる



凄い!


私はメイド服の裾を持ち上げ走る



どこまで走っても整えられた綺麗な景色

様々な花が咲き

レンガの小道は何処までも続いてる気すらする


全力で走ってるから息が上がり始める

でも凄く気持ちがいい



お花のトンネルを抜けて角を曲がると

どんっ

と人にぶつかってしまう



「はぁっごっごめんなっさ・・・はぁっ」



私は尻もちをつきながらすぐに謝る



「いえ、僕こそこんな所で立ってたのが悪いのです。申し訳ありません、大丈夫ですか?」



スっと差し出される小さな手



アレクっ



大きな漆黒の瞳が私を見る



ああ、

誰にも会いたくなかったのに




涙が込み上げてくる


差し出された手を握れない


もうすぐ時間のはずだから




肩で息をしながら

ぱっ

と立ち上がり後ずさる


ああっ

本当にっ!!


今は逢いたくなかった!!



「えっ?!すみません!どこか怪我を??」



普通の子供が良かった

この家を出ていきたくなんかない

せっかくアレクとも仲良くなり始めてたのに




「本当はっ!行きたくなんか、ないっ!私はっ」




ぶわっと涙腺が崩壊する

ぼろぼろと頬を伝って落ちていく



「一体どうしたん 「アレクシスー!ヴァイスみなかったか?!」




遠くからソルの声がしてアレクが後ろを見た




その一瞬で私はトイレに飛んで鞄を2つ肩にかけると

全ての荷物を掴んだ






初めて飛んで魔暴走を起こした、あの庭の奥の森へと切り替わる場所の大きな木の下へ飛ぶ

ぼろぼろと泣きながら


遠めにお屋敷の全体を眺めた



服がメイド服から探検服に変わった

真っ白だった長い髪の毛は薄い赤色になり右手の甲には火傷のような魔痕



私は裁ち鋏を取り出して長い髪の毛をバッサリと切り落とした

きっと不恰好な髪型だけど


どうだっていいや



誰も追いつけないくらい遠くへ

誰にも見つからない森の奥深くへ



私は7歳の子供みたいに大声で声を上げて泣きながら

ひたすら真っ直ぐ

瞬間移動し続けた





__________




お父様 お母様 リアム様 レゼルちゃん

ソル アレク ルナちゃん



ありがとうございました



私は旅に出ます。探さないで下さい

必ず生きてみせます



いつかまた逢えるその日まで

ソルとルナちゃんをよろしくお願いします



皆のことが大好きだよ



ヴァイス・デア・ダイヤトリンド




__________







「ぴぃっぴいっっ!」


ハッ





気を失ってた?




バケツをひっくり返したかのような激しい雨が降り注ぎ、ザァーと雨の落ちる音が凄い

全身がずぶ濡れだ

すごく寒いし、目が痛い


目を凝らして頭をあげる

顔に着いたコケを払おうと身体に力を入れる



「いぃっだぁああ」


足に力を入れようとして

右足に激痛が走る

左肩も物凄く痛い



雲が分厚く空を覆い、朝か昼かも分からない



荷物は?

キョロキョロと周りを見渡しても手に持ってた荷物が無い



ううぅ。何があったんだっけ

あ。頭も痛い、風邪?

気持ち悪い・・・


ずるずると体を引きずるように木の幹まで動いて少しでも雨に当たらないよう木にもたれ掛かる

必死に頭を働かせる



今まで探検で入ってた森とは全然違う景色

木々がぎっしり絡み合いコケに包まれた森の奥深く



あっそうだった


上を見上げるとわたしは木の枝に荷物を結び付けてた事を思い出す

夜になっても朝になってもぶっ通しで飛び続けてたから

魔力が切れて気持ち悪くなってきて・・・


フラフラしながら木の枝に荷物結び付けてたら気を失ってあの高さから落ちちゃったのか



左肩の痛みは落ちた時に打ったって事か



足は・・・



ズボンをめくってみると刺されてた所が酷い内出血を起こして、大きく腫れ上がっていた

動かした反動ってやつかな

足が痛くなってきても止まらなかった私が悪いか・・・

って事はもう丸1日は移動し続けたんだよね



わかんないけど血を抜いた方がいいやつ?

熱を持っててとてもじゃないけど長く歩くのは厳しそう


寒さで身体もガタガタと震える



どこでもいいけど屋根になりそうな所へ行かなきゃ

今日は移動難しそうだし

まだ気持ちも悪い、多分魔力も全然回復出来てないんだ


プティは荷物を見上げるとドラゴンの姿になって飛んでいき

荷物を重そうに持ってきてくれた


「ありがとう、プティ」



よしよしと撫でると嬉しそうに目を細める


なんか屋根がある場所を、洞窟とか、木が影になって濡れない場所を探さなきゃ

左腕が痺れて力が入らない

木の幹を支えにどうにかよろよろと立ち上がって右手で荷物を抱える


「ぴい」



私の前をパタパタと飛んでいき振り返る


着いて来いってこと?



何となくプティに着いて行く事にしてゆっくりと私とプティは土砂降りの森の中を進んで行った

足場の悪い所だけ瞬間移動を使うけど魔力もちゃんと回復してないから気持ち悪さが増していく



しばらく進むとプティが喜ぶようにスっと飛んで行った


ゆっくりと後を追いかけると

見たことの無いくらい凄く太いの木の根元に洞窟のようにぽっかりと穴があいた大木が見えてきた



「い、生き物が住んでそうだけど・・・」



「ぴぃっ!」



穴からひょっこりとちっこい赤いドラゴンが顔を出す



大丈夫って事なのかな?



最後の1回

そう思って穴の目の前まで瞬間移動する

倒れ込むように穴の中へ入る



ああ、

気持ち悪いし

寒いし

痛いし


「ぴい?」



心配そうに私の頬に擦り寄ってくる


プティって何も食べなくて大丈夫なの?

まだ何にも食べてない・・・よね・・・



私はずぶ濡れのまま、気を失った





__________



寒い



息も上がってる




頭も痛い




ああ、これ良くないやつ




必死に指先を自分の呼吸で温める


熱がある

しかも酷いやつ



ずぶ濡れのままご飯も水もろくに飲み食いしないで寝ちゃったからかな


ザーっと雨の降る音もそのまま

どれぐらい横になってたのか分からない



むにっむにっと

頬を摘まれるような感覚がして

薄目を開ける



「ぴぴ?ぴぴぴ!ぴぃっ!」



ドラゴン姿のプティが

見たことの無いオレンジのような色したリンゴのような果物を私の顔の前に転がす



そしてプティが炎に包まれる


少しびっくりしたけど炎が暖かい


「プティ、プロメーテウム様、みたいになっ・・・てる」



ふふっと、力なく笑いかける

体の震えが治まらない



プティは炎に包まれたまま寒さに縮こまる私のお腹にすっぽりとハマる



身体が芯から暖かくなってきて私は朦朧とまた眠ろうとする



「ぴい!ぴぴぃ!!」




腕の隙間をこじ開けプティが胸元から顔を出す



わかったわかった・・・

ちょっとだけ食べるから



顔の前に転がる果物をひと口齧る


甘酸っぱく口の中で広がるすもものような味


美味しい


そのまま何口かぱくっぱくっと食べる



これじゃまるでプティが主みたいだな

こんなダメダメな飼い主でごめん




私は口に果物を含んだまま

眠りに落ちた





__________





私死ぬのかな





こんな呆気なく


手紙には生きてみせるなんて書いたくせに



「プ・・・ティ?」



薄目を開けてそんなに広くない穴の中を見渡すけど

プティがいない



身体が寒くて堪らない

寒くて身体も痛くて



ついにはひとりぼっち



もういいのかも


私が自然に死ぬのは

どの神様の種も傷つかないみたいな事言ってたよね

それならアレクもきっと大丈夫なはず



もう生きることを諦めちゃいたい

泣きたくなんかないのに涙が勝手に落ちていく



朦朧とする意識



息をしてるのも辛い





「ヴァイス」




あぁ

幻聴まで聞こえてきちゃった



もしそこにソルが居ないって分かっちゃうとさ

もう心がもたないから

目は開けない

幻聴でもいい


ひとりぼっちは寂しい




本物のソルだったらきっと凄く怒ってるはずだもん

こんなに優しく私の名前なんて呼ばない

ガミガミ怒りながら帰るぞ!って言うんだろうな



でも最後に聞こえたのが優しいソルの声でなんだか嬉しい






「待たせてごめん」







もう一度

声が聞こえた気がしたけど

考える事をやめて


意識を手放した








ちょっとでもいいぢゃん!続き気になる・・・かも!

って思ってもらえるようがんばりまっす!

評価などしてもらえたら

飛び跳ねて喜びます!!

よろしくお願いします!

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