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私は生きてます。きっと明日も  作者: めこんぶ
4/5

始まり

あれからクラスメイトは私のことを気にかけるようになった。


もちろん、悪い意味で。


私物を隠されたり、わざと聞こえるように悪口を言われるのは日常になった。



…誰にも、誰にも相談なんてできない。


私はいつも独りだから。



「典型的な陰キャラ?w」


「優等生ぶっててムカつく」


「ぼっちのクセにね〜」



聞こえない。


しっかりして。


自分に語りかける。





ねえ、神様。


私が何をしたというのです?


変化を望んだ私の小さな欲があなたを怒らせてしまったの?


酷い。


そんなのないよ。


私はただ、友達が欲しかっただけなのに


それすらも許されないの?


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