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書籍化の打診が来ています -出版までの遠い道のり-  作者: ダイスケ
1章:書籍化の打診が来ています
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01話:「書籍化の打診が来ています」というメール

【文章を読む上での注意】

1.聞き取った情報は私の主観で構成されています。事実かどうかは保証できません。

2.実在の出版社や編集者から取材した内容に基づいてはおりますが、相手方のプライバシー保護及び信義則のため、話の内容や順番、インタビュー対象者などは私の主観で大きく編集した上で再構成したものです。

3.要するに「眉にツバをつけた上で」胡散臭い目をしつつ「読み物として」読んで下さい。「これが事実だ!」などと本気でとらないようお願いします。

小説家になろうを見ていると、書籍化作家さんは皆さん「書籍化の打診に驚いた」とおっしゃいますよね。


自分もそうでした。


今日の一冊に取り上げられた時も「運営からのメッセージ」というのは届きましたので、正確には運営からメールが届いたのは2回目だったのですが「騙されてない?」と思ったのを憶えています。


まず、出版社をググりました。実在していました。

編集部をググりました。実在していました。

編集部の電話番号と住所をググりました。実在していました。

メールアドレスのドメインを調べました。実在していました。


ここまでやって「どうやら嘘ではないらしい」と確認しました。


しかし出版という商売に無縁だった自分は手続きも何もわかりません。


「まずはお会いしましょう」という文面に若干の疑いを持ちつつも、それでは進まないのも事実なので、連絡をくれた出版社に直接伺うことにしました。


やはり実在の出版社の住所で事務所という実物を目にするまでは、どうしても信じられない気分があったからです。


我ながら疑い深さにも程がある、とも思わないでもありませんでしたが、それなりに用心するだけの経験をしてもいたのです。

このエッセイは、拙作「異世界コンサル株式会社(7月12日に電子書籍も同時発売)」の書籍化の際に私が聞いた、経験した、知ったことの諸々を整理するために書き始めたものです。

最初は活動報告に書いていたのですが「エッセイに投稿したほうが良い」とのご意見をいただいて投稿することにしました。

上記のような経緯ですので文章は短いかもしれませんが、頻度高く更新していきますのでよろしくおねがいします。

ストックが尽きるまでは12:00と18:00に更新します。

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