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転生少女の異世界譚  作者: げんきまる
第1章 出会いと人助け
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第9話 色々あったけど

1回小説のデータが吹っ飛んで23時に投稿しようとしてたのに0時になりました。バックアップはちゃんとしておこうね!あと、題名適当だけど気にしないでね!


 あの後、氷魔法と光魔法も見せてもらってやってみたけど、氷魔法は一気に周りの気温下がったし(すぐ能力で戻したけど)、光魔法は急にものすごい光がでて目眩がしたし。とにかく、威力の抑え方を覚えるまでは1人で練習することになった。他の属性も別の日にやってみたけど、どれも威力が強すぎた。かみさまー、魔法の威力強くしすぎー!


 とまあ、色々あったけれど、今日はカリンちゃん達のお母さんが退院する日で、お礼を言いたいらしいので病院に来ていた。今は2人がお母さんのことを連れてくるのを待っている。そういや、この街の領主と会う話ってどうなってたんだろう。今度ギルマスに聞いてみるか。あと、魔法の練習もしなくちゃな。威力強すぎて人前で使う許可出てないし。あ、奥の方から2人が出てきた。2人の真ん中で両手を繋いでいるのがお母さんだろう。


「モミジさん、お待たせしました。お母さん、こちらの方がモミジさんです」


 お母さんの第一印象は、とても優しい顔つきで、この人が2人のお母さんで良かったと思った。


「この子達の母のノワーリアです。娘のカリンを助けてもらったばかりか、薬草探しもしてくださり、本当に何とお礼したら良いのか」


「いや、お礼なんてそんな、2人には助けられましたし」


 実際、あそこでカリンちゃんと会ってなかったらもうあの森で野垂れ死んでいただろうし。


「それならいいんですけど…」


「まあ、こんなところで話すより、家の方に行きましょう?」


「そうですね」


 私は3人の家へ入り、色々聞かれたことを話していた。後、お昼もごちそうになった。めっちゃ美味しかった。


「それじゃ、私はそろそろ。親子で積もる話もあるでしょうし」


「はい。それでは、またいつかお会いしましょうね」


 私は3人の家を後にし、いつもの練習場所へ向かう。

 大分威力落とせてきたな。初日じゃ馬鹿みたいに大きかった火球も今では結構小さくできるようになったし、もちろん威力も抑えている。これなら許可も取れるかもな。私は早速ギルドへ向かった。

 ギルドへ着くと、リーナさんがいた。あれ、てっきり依頼に行ってると思ったんだけどな。


「あ、やっぱり来たね。威力が抑えられてきたから、許可がほしいってところでしょ」


「え、何で分かるんですか?」


「それは、私の能力ね。あまり人に言って無いけど、教えてあげる。私の能力はね、『未来予知』なの」


「未来予知…」


「そう、私の能力は、名前の通り未来を視ることが出来るの。といっても、最長でも1時間位しか視れないけどね」


「それでも、すごいと思いますよ」


「そう?ま、おしゃべりはここまでにして、許可を貰いに来たんでしょ?訓練所に行くわよ」


「あ、は、はい!」


 結果としては、一応、許可は貰えた。ただ、もう少し抑えた方がいいらしい。これ以上抑えたらほとんど威力出ない気がするけどな。まあ、でもこれでやっと私も依頼を受けれる!

多分今日、午前と夜にも投稿すると思います。ただ、書き終わり次第投稿する感じなので、あまり期待しないでください。


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