登場人物紹介その他もろもろ序盤編
ベンが忘れっぽいので・・・・フェンがフェイとかになってたりゴメンナサイ
書いていた次のときには、もう間違ってたり書き直しながら読んでるのになぁ_(:3 」∠)_
『竜ヶ峰 栄二』
地球からの転移者であり勇者。
ルドア大陸に12歳のときに飛ばされ魔王を倒し、現在はグラナダ国領にあるアルメド領の領主である。
『フィーネ』
エイジが転移した先の村の少女、両親と共にエイジを受け入れてくれて生活していた。
魔王にたどり着く前に魔王配下である魔将に殺されてしまう。
『リンドベル』
古のエルフと呼ばれる最古のエルフ族、エイジとフィーネの戦いの師匠であり魔王討伐後アルメドの一角に篭り趣味の魔術や錬金術の研究に励む。
『クロフォード』
13人の団員を持つ元ヘイムガルド傭兵団の団長。
【赤羽】という異名を持ち彼が戦った後は真っ赤な鮮血が飛び散っていたことから名付けられる。
彼の率いた【ヘイムガルド】は他の冒険者や傭兵とは一線を隔てているために名を残すほどの功績はないために謎に包まれている。
『ニナ』
ヘイムガルド傭兵団の副長を勤めていて冷静、沈着であるが実は温情溢れる人物であるが普段クール獣人の女性である。
『レイナ』
クロフォードに拾われた少女、彼女の持つ特殊なアビリティであるバーサークは狂人となり周り構わず襲いかかってしまうために首輪をつけられるが本当は優しく大人しい女の子である。
『アナスタシア』
ヘイムガルド傭兵団で最も天才と呼ばれた剣の使い手であり剣だけであればクロフォードよりも強いと言われている。
孤児院の管理、運営に携わり子供達と毎日、幸せそうに暮らしているお姉さん的存在の女性である。
『ミーシャ』
富を好みマネーゲーム好きが高じてエイジにスカウトされアルメド領の政治を取り仕切る女性。
何のために金を集めるのかと聞かれ趣味だからと答える彼女が居たからこそアルメドは商業都市として発展してきたのである。
その他、一切不明というかエイジも気にしていないために聞いたことはない。
『フェン・ジャスティ』
最も醜いと言われ育てられてきた過去を持ち過去にエイジに助けられてからは一途に彼のことを慕う。
エイジが出会った中でも一番だと思うほど美しい女性でギザの国の王女である。
『カザハナ』
勇者の末裔と呼ばれる彼女は長い黒髪を伸ばし一つに結ぶ。
祖先が遺したと言われる着物を着る彼女はエイジの住む世界で言うならば天女のような出で立ちである。
『フランツ』
あるときエイジが潜ったダンジョンで敵に囲まれていたのを助けてから仲良くなった少年。
何もない自分の村から一旗上げようと思い冒険者になると初心者冒険者にも比較的潜りやすいアルメドに滞在中。
『エイミー』
パペットマスター、人形を操り敵と戦うスタイルを持つ。
いつもフードを深くかぶっている。
その他、別段エイジが聞いてないために不明。
『ロイ&ナターシャ』
エイジが作った孤児院の少年と少女。
他にも、これから出てくる者も居るが、ここでは省略することとする。
【魔法概念】
第10異界魔法まで存在すると言われる火、水、地、風の4元素で構成される。
魔法陣を頭の中で構築しなければならないために戦いの中で使うのは難しい。
第1、第2までなら魔力がある者であれば使うことが出来るが多くの元素を使える使い手は少ないのであった。
なぜなら魔法陣は元素1つ1つ違うため全てを覚え戦いながら使うことが困難である。
だからエイジのように頭で構成した呪文の一文字を消せる相手に対しては諸刃の剱なのだ。
他には別の概念による光、闇があるが使用者は限られているために稀。
また書き直したときに色々と追加するかもしれませんが
ここまで読んでくださりありがとうございました




