僕の彼女はもしかして…
※この小説(物語)は超初心者が書いています
それでもOKって方は引き続きお読みください!
彩葉はなぜ僕みたいな何も取り柄のない人と付き合ってるのだろう
でも彩葉といると何だか懐かしい様な…そんな感じがする
そこで僕は彩葉に聞いてみた
歩「ねぇ彩葉」
彩葉「どうしたの?」
歩「彩葉は僕みたいな何も取り柄のない良いところもない人と付き合って嫌じゃないの?」
彩葉「…どうしてそんな事言うの?」
歩「えっ…?」
彩葉「歩くんは良いところいっぱいあるよ!
取り柄があるないの問題じゃないの!
自分の事を酷く言わないでよ!」
歩「…ごめんなさい」
彩葉「私が歩くんの事が好きな理由はね
優しくて思いやりがあるからなんだよ…」
歩「会ってそんなに月日が経ってないのになんでそんなことが分かるの?」
彩葉「言ったでしょ
私は昔から歩くんの事を知ってるよって」にこっ
歩「…わかった
ありがとう」
僕はこの時彩葉の昔から知ってるよという言葉に違和感を感じたがそれはすぐに解決できた
彩葉「ところで歩くん」
歩「なに?」
彩葉「この後暇ですか?」
歩「う〜ん、確か何も無かったから暇だよ」
彩葉「そ…それじゃあさ
私の家に来てよ」
歩「いいの?」
彩葉「全然いいよ!
お母さんがいるくらいだし
…お母さんも会いたいと思うし」ぼそっ
歩「それじゃあ行くよ」
彩葉「よし!行こー!」
歩「お…おー!」
彩葉の家に行く途中…僕は何か懐かしく感じた
僕はここに来たことがあるのだろうか?
彩葉「ここだよ〜!」
歩「…あっ!
ここって…もしかして…」
彩葉「思い出した?」
歩「…もう少しで思い出しそう…」
彩葉「そっか…それじゃあ家に入って入って!」
歩「おじゃまします…」
彩葉「ただいま〜!」
彩葉母「おかえり〜
ってあなたもしかして歩くん?」
歩「!?
どうして僕の名前知ってるんですか?」
彩葉母「あ〜、昔のことだから覚えてないのね」
歩「??」
彩葉母「彩葉と歩くんは昔よく遊んでたのよ」
歩「…えっ?」
彩葉母「歩くんの親とは昔からの仲で今も連絡取り合ってたりするのよ?」
歩「…はぁ」
彩葉母「でも彩葉が小学4年生の時に夫の転勤が決まって北海道に行ってたのよ」
歩「そうか…なんだか懐かしいと思ってたことはこれだったんだ…」
彩葉母「もしかして歩くん彩葉から何も聞いてないの?」
歩「何も聞いてないです」
彩葉「あれ〜?そうだったっけな〜?」
彩葉母「そう言えば引っ越すって決まった時彩葉はすごく泣いてたわねw
歩くんと離れたくないぃぃぃ!ってw」
彩葉「お母さん!///
なんでそんな事言うの!?///」
彩葉は顔を真っ赤にして言っている…僕の事を好きなのは本気みたいだ
それに僕も思い出した
歩「…そうだ!
僕は昔…ある女の子のことが好きだったんだ…
でもその子の転校が決まってから僕はあんまり学校に行かなかったんだ…いや、行けなくなったんだ」
彩葉「…どうしてなの?」
歩「その子…彩葉とお別れをしたくなかったから…」
彩葉「なんで?」
歩「だってさよならとか言うと二度と会えない気がしたんだ…
だから僕はさよならもばいばいも言わなくなったんだよ」
彩葉母「そうなの…それで今日はどうして家に?」
歩「あ、はい
あの彩葉のお母さん」
彩葉母「椛でいいわよ」
歩「椛さん
実は僕達は1ヶ月前から付き合ってるんです」
彩葉「今言うの!?」
椛「そうなの…
それじゃあ歩くん」
歩「は…はい!」
椛「彩葉を幸せにしてね
それと絶対悲しませたり泣かせたりはしちゃダメよ!」ニコ
歩「はい!」
彩葉「それじゃあ私の部屋にいこ〜!」タッタッタ
歩「わ…わかったよ」
僕は椛さんに付き合ってる事を話して彩葉から昔のことを聞くことにした…
無事2話も投稿できました〜
この調子でどんどん載せていきたいです´ω`*




