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side コール&レグゼ


「でかい崖だな、コール」

「あぁ、それで上に見える丸いのは何だろうな?」

「………………岩だろ?」

「あれ、落とされるよな」

「多分な」

二人は刀を構える


「コール、それ(白)一本で大丈夫なのか?」

「銀は一応として護衛においてるから仕方がない、それに、あれくらいの相手これで十分だよ」

「そうじゃ!妾一人で十分じゃ」

「そうかい」


その時崖の上から岩が落ちてくる



豪凪ごうなぎ!」

レグゼの大剣から斬撃が飛ぶ、それは岩を真っ二つにした

「まだ、転がっているだろ、しっかり壊せよ」

コールが魔力を込める

氷絶ひょうぜつ

その瞬間、岩は凍りつき粉々に砕けた


「「「「 「「「「「「「「うぉぉぉ!」」」」」」」」


コールとレグゼは囲まれる


「やるな冒険者、でもここまでだぜ」

「大人しく武器を捨てるんだな」

武器を手にもち威嚇する盗賊達、

「…………覚悟はいいな」

コールが言う

「あぁぁん?」

「てめぇなめてんじゃねぇぞ!」

「やっちまえ!」

「「「「おらぁぁ」」」」

一斉に飛びかかる盗賊


「レグゼ、久しぶりにあれやるか?」

「おっいいぜ、ちゃんと合わせろよ」

コールとレグゼが構え、魔力を互いのにぶつける

「「山嵐・吹雪やまあらし・ブリザード!」」

二人を中心に突風がおこる、そして突風がやむ頃には盗賊は皆、氷漬けになっていた


「よし、終わりだな、コール、あっちの手伝いにいくか?」

「いやその前にここらにモンスター避けの結界でも張っておく」

「相変わらずひとがいいな」

「こいつらも明日の今頃は動けるだろ」




このときコールは思いもしなかった、優があんなことになるなんて…




次回はもう少し濃い戦闘をやります!

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