表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/105

貴族


「ミユ、優、ギルド行くぞ」

「ミッション?」

「あぁグレネイシス王国へ行くぞ」

「グレネイシス王国?」

「知らんの!グレネイシス王国ってぇのはなぁ、火の国として有名な国で魔法学校のあることで魔法使いのレベルならどこの国よりも強い国やで」

魔法学校……そう言えばコールも初めて会ったときにいってたな

「王国に行くのにギルドにも行くの?」

「ミッションがてら行くことにする、そうすれば………まぁ、理由は色々だ」

「「?」」



ギルド

「優さん!ホワイトさん!ミユさん!」

「ニナ、久しぶり」

ギルドに入るとニナが出迎えたくれた

「おい、あれ流水のホワイトじゃないか」

「それに、あの薙刀、あれパーティーランクS 疾風の狼か」

他の冒険者達がこそこそと喋っている

「グレネイシス王国まで行けるミッションないか?報酬は少なくてもいい」

そうすると、ニナは一枚の紙を取り出す

「これならグレネイシス王国までの護衛がありますが、他のパーティーとの合同となります……そのパーティーが……」

ニナから紙を受け取りコールが見て、隣からミユものぞきこんで………

とてつもなく嫌そうな顔をした

「他にはないのか」

「すいません…グレネイシス王国くらいの大国ですと周囲の事件は自国のギルドで片付けるので…」

「そうやな…どーする?」

「あの、ミユ、ホワイトそんなに面倒臭いミッションなのか?」

「いや、一緒に行くパーティーが面倒臭い」

その時

「おい!まだ、出発しないのか!」

その面倒臭いパーティーがやって来た



「ん?お前らが持っているの、俺達のミッションじゃないか?よし!行くぞ」

入って来たのは三人、一人は大きな大剣をもった男、その隣に眼鏡をかけた魔法使い風のエルフ、真ん中にさっきから偉そうな少年

大剣をもった男がコールを見てにやける

「流水のホワイトじゃないか?久しいな」

「レグゼ、地割りのお前は貴族の御守りか?」

コールとレグゼが話す

「ニナ、このミッション受けるぞ」

「えっはい!わかりました、それではこちらの地図に依頼主の居場所を書いていますので」

「あぁ優、ミユ、行くぞ」

「おうっ!」

なんだか分からないがコールはやる気が出た様だ

「ご主人様、いつまでいじけているんですか?我々も行きますよ」

「だって、無視されたよ…」

「アイサ、さっさと行くぞ」

「はい、レグゼさん」

三人も後に続くのであった


次回!

二人のSランク



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ