表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
16/105

打ち上げ


「飲むでぇぇぇぇぇ!」

「の前に、ギルドに行くんだ」


こうして俺達は報告をするためギルドへ向かった。



ギルド

「ミユさんお疲れさまです。これが報酬です

……えっと銀貨90枚ですね」

ぎっ銀貨90枚だと!!日本円で九十万円!!

「コールさん、そんなに大金貰えるのですか?」

「ミユはAランクだからな、ランクにおおじて報酬は変わるからな」

「次は……優様ー」

俺はDランクだからなーどれくらいかな


「おっニナ!」

「はい、優様!ニナです!ミッションお疲れさまです」

「うん、ありがとう」

「はい、報酬とランクアップの金貨一枚です」

「…………………え!ぇぇぇ!なっなんでですか!?」

金貨一枚って百万円!?!?

ニナは紙を取り出して言う

「えっと……報酬が1週間で銀貨50枚、それにBランクまでの飛び級で銀貨50枚、合わせて金貨一枚です」

「…飛び級?」

「はい、パーティーを組んだことで一つ上のCランクのミッションを受けました、それで3日でCランクにその後、ホワイト様が来て、同じくダビンス魔獣場のミッションランクBのミッションをホワイト様名義で受けました」

四日めなら、ランクが上がったと…だから世話するのが魔獣に変わったのか…

「でも、ホワイトさんはSランクだからBランクのミッションは受けれないんじゃ……」

「A・S ランクのミッションは数が少ないのでBランクのミッションを受けれるんです」

「はぁ」

「それでは、お疲れさまです」



居酒屋、子龍の谷

「飲むでぇぇぇ!」

ミユは元気一杯店に入ったが俺のテンションは下がり気味

「コールさん…Bランクって」

「凄いだろ、ダビンス魔獣場のミッションは武器を使わずモンスターの世話をするから難しいんだよ」

「なんで、そこまでしてランクアップを?」

「あぁ、それなら」

「コール、もう言うんか?」

「飲み始めたらお前は止まらんだろ」

「まぁ、そやな」

自慢するなよ………

「ほら」

紙を渡される、

………ギルド公式パーティー…………

マサル・サノは次のパーティーに参加する

疾風の狼




これって?

「Bランク以上なると数人でギルド公式のパーティーを組める。公式パーティーでは、名前が売れれば高度なミッションも受けれる、その代わりパーティーランクがつくからな」

「なんで俺を?」

コールとミユは顔を見合わせて溜め息をして


「もう、俺達は仲間だ」

「うちらは仲間やろ」

「…………仲間………」

前の世界ではひとりぼっちだった俺…

「なに、泣いてんねん!」

オロオロするミユ、含み笑いのコールさん

「コールさん……ミユ……ありがとう」

「優、俺達は仲間だ、敬語はもういい」


「兄さん達!何やってんだぁ、ボーズ!めでてぇんなら笑いな!」

「そーだぞ、パーティーランクSの疾風の狼に入るんだろ!」

「ちくしょー羨ましいぞ」

いつの間にか店の人は皆、俺達を見ていた

「……………………」

俺は涙をふく

そして、机の上に立ち金貨を店長に投げる

「今日は俺の驕りだぁぁ!そして俺の初報酬で驕ってやる!飲もうぜ!」

「「「「「おぉぉぉ!」」」」

店の皆が立ち上がる


「ミユ!コール……!よろしく」

「勿論、俺達にも驕ってくれるんだろ?」

ミユ、コール…俺の仲間!

「当たり前だ!」

「しゃ、じゃあ飲むでぇぇぇぇぇ!酒持ってこんかい!」


この日、夜まで騒ぐ声は途切れなかったと言う




仲間の存在を得て優は強くなる事を決意


こうして始まるパーティー「疾風の狼」


新たな冒険はここから始まる!!


次回!

「良い覚めた店」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ