特撮の続編ものにおける変革、アギト超能力戦争戦争を見て
特撮の続編ものにおける変革
ハリウッドのマーベルというヒーローだと長く映画としてやってるからあまり比較できないというか多分日本の特撮がおもちゃという催促ありきなものとは違う。それゆえにいや円谷のほうは大人しいからいい、戦隊もいい。
問題は昔の最初のイメージとずれたらよくないという話があって自分はマーベル系を見ないがそこら辺がファンから指摘されはじめてるのが有名である。仮面ライダーだとオーズもファイズもその流れが顕著で、賛否両論ある。
で、今回でたのがアギト、ちゃんとアギトしてるかっていうとしているような、半分くらい違うような。エンターテインメントなんだがなんか違うと言いたくなってしまう。ただ最初も言ったが東映特撮がおもちゃを売るのに何十年も映画やらテレビを連続でやれないという弊害があるようにしか見えない。
間違いなく25年映画だか1クールの深夜放送でもあれば違和感消えそうだがまあそんなの予算がないのでできないが。刑事ドラマでいうと相棒が20年以上やってるので違和感がない。あえていうならもうマーベルとか戦隊と比較してはいけない。これは相棒の方だ。あれとならべるのがちょうどいいくらい。
キャラの人格そのままなのでそこら辺大丈夫、大丈夫かこれ、なんか一部違うの混じってるが誤差だ、誤差にしてくれ、絶対大人の事情ていうのとギリギリ察せなくもない。というかよその映画が長すぎるしだからってそこら辺気使いすぎてもなあと言えなくもない。
あとあまり話と関係ないが長く間あると不祥事が大きくてお出しできない中の人も気がするのであの扱い順当すぎる気がする
空気感だけそのままに一部突っ込みどころあるが問題は脚本家が長年東映特撮に関わった人物だけに色んな関連番組の成分が濃くでてしまっている。龍騎とファイズが該当、ドンブラザーズが該当。仮面ライダーというのがそもそも悪の怪人になるはずがバカな悪の組織が洗脳しなかったせいで化け物が同じ組織の違う化け物を倒すもの
これつきつめたらこんな映画できるって感じ、いやそれいつもの仮面ライダーシリーズじゃないかて言われそうだしちゃんと伝統芸能してると言える。続編映画までやってなに伝統芸能してるんだと思うがアギト自体ちょっと伝統芸能してないというかテレビ版の時期が時期だけに伝統芸能と伝統芸能の中間という意味不明なものになってしまっている。
結果、残り25年分の伝統を追加された分がこれ。まじでその追加分がうるさい、いやうん主に一年後と二年後の影響見えるんだがほんとうるさい。
で、25年経ってドラマが同じキャストで映画作れる自体おかしいような。あれ、相棒だの科捜研の女だの23年やってるし東映伝統芸能か。でもおじさんおばさんになった中の人たちに昔と同じ演技させるのってどうなんだ。




