表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鑑定士は表に出ない  作者: 南月 阿鬼羅


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/19

第一章 静かな日常と覚醒 6

全面的に自己責任でお願いします。

第六話 覚醒


その夜。


自室のベッドに横になり、天井を見上げていた


――その時。


世界が、揺れた。


記憶が、流れ込んでくる。


別の人生。


別の世界。


女性として生きた時間。


後悔、痛み、願い、悲しみ。


そして――


神との対話


「……っ」


息が詰まる。

頭が熱い。

心が、追いつかない。


(……思い……出した)


僕は、転生者だ。


同時に、自分の力の存在を理解する。

・万物鑑定

・無限アイテムボックス

・言語理解


さらに、自ら願った特典。


・異世界通販

・強運

・身体を思い通りに動かす才能

左手を前に出し、心で唱える。


(出ろ、スマホ)


全世界の知識を覚えた、僕にしか使えないスマホ型の“知恵の箱”。


読み終わってのクレームは、お止めください。

自己責任です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ