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決着 魔サトシVS魔ッキー 魔ッキーの奥の手の巻

よろしくお願いします

「ヴァン解 娑闥迦羅骸迦羅桶辻しゃたつからがらからおけのつじ


お互いの気が最高潮に達する

「かー」


「みー」


「かー」


「みー」


「波ぁぁぁぁー」


ごぉぉぉぉぉぉぉ


二つの衝撃波が衝突しそこには大きな歪みができている



そして


気がつけば二人は同じ空を眺めていた


「やるな魔ッキー」


「お前もな」


「「あはははは」」


二人は笑い合った全力でぶつかり合った戦友として


「お前の気持ち受け取ったよ」


「ありがとな魔サトシ」


「魔ッキー俺の気持ちも受け取ってくれよ」


俺はポケットの中を探る


そうして手の中に握りしめていたものを魔ッキーに差し出す


「サンキュー」


そして受け取ったものは


壁にこびりついてぐちゃぐちゃになっていたきのみの破片


魔ッキーは魔サトシの顔面を掴んだ


「お前が食ってろ!」


きのみがこびりついた壁に魔サトシを投げつけた



魔ッキーは手に少し残ったきのみを少し舐めてみる



「いがいとうめぇ」


ーーーーーー


一方そのころフィールドでは


「ふっふっ」


「誰だお前は」


空に向かってギューニューが叫ぶ


そこにいたのは、


「私は日焼けサロン戦隊!略して『日サロ戦隊』の副リーダーのピサロ様だ!覚えておけ」


ピサロは仮面で顔を隠し、全身を鎧で覆っていた


「日サロのピサロか覚えやすい名前だなぁ!!」


ピサロはフィールドを高みから見下ろし指を一本フィールドに向ける


「まぁ覚えていても意味はないですがねぇ」


「どう言う意味だよ」


「君たちは今から死ぬのですよ」


次回 強敵ピサロ!!頑張れ牛乳特戦隊!!




読んでいただき、ありがとうございました!

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