きのみを食わせろ!魔ッキーの機嫌を取れ!
よろしくお願いします
ジャンプの漫画が好きです
「魔ッキー!!」
魔ッキーが振り返る
「ハハッ」
「これを食え!!」
おおきくふりかぶって、俺はきのみを魔ッキーめがけて投げた
魔ッキーはそれを避けきのみは壁に当たりぐちゃぐちゃになる
「おい!なんで避けるんだ!食品ロスだろ!」
「うるさい!まずお前が食べ物で遊ぶんじゃねぇよ!」
「なんだと!パチモンのくせになまい、きな、、?」
魔サトシはものすごい違和感を覚えた
「お、お前喋れるのか!」
魔ッキーは頷く
「小説だから表情とか鳴き声で感情を読み取れないから今回からしゃべることになったんだ」
「そんなことはどうでもいい、ブーメラン蛇!!」
次はテニスのラケットできのみを打ち魔ッキーを狙う
が、ラケットで打った瞬間に、きのみは弾け魔サトシの顔面にかかった
「ばぁーか!お前みたいな奴の言うことなんて聞いてやるもんか!べろべろべー」
魔サトシ地団駄を踏む
「クソッタレ!こうなったらヤサイ人の誇りにかけて意地でも食わせてやるぜ!」
うぉぉぉぉぉぉ!!!!
体の周りに黄金の気がたちのぼり髪の毛が逆立つ
「まっまさかあれが伝説のスーパーヤサイ人!なっなぜだ戦闘力が上昇している!」
「違うぜスーパーヤサイ人なんて甘ったるいもんじゃない!」
魔サトシは気をさらに強める
「スーパーヤサイ人ゴット戦闘力は」
魔サトシはVサインをする
「俺様の戦闘力は!!二桁だ!!」
「ふっ、ゴミめ」
「なんだと!てぇりぁぁぁぁぁ!!!」
魔ッキーの顎にアッパーを喰らわせる
「くそやりやがったな!!ならば俺様も力も見せてやる!150万ボルトぉぉぉ!!!!」
閃光が魔サトシを襲うが
「ふっ残像だ!」
魔ッキーの後ろから突如現れ殴りかかる!
「これで終わりだぁぁ!!」
魔サトシの拳は魔ッキーの顔面を確実に捉えた
――はずだった
「残像だ」
驚いて周りを見渡すと魔ッキーの残像が大量にある
「私の最高速度はマッハ53万ですヌルフフフ」
「―何……だと…」
「ここからが本気の勝負だ!!魔サトシぃぃい!!」
「オラわくわくすっぞぉ!ぜってぇきのみを食わせて仲良くなってやるぜ」
次回 決着 魔サトシVS魔ッキー 魔ッキーの奥の手の巻
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