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謎の多い学校!秘密の保健室

よろしくお願いします

最近読んだ漫画の影響をもろに受けています

「知らない天井だ』


魔サトシは目を開けると目の前には知らない天井が広がっていた


ハハッ


ベットの横で魔ッキーが心配そうな顔で魔サトシを見ていた


「大丈夫?」


椅子にはバターくんが座っていた


「いきなり倒れるから心配したよ」


バターは魔ッキーを抱き上げ


「魔ッキーくんも心配してたんだよ」


と笑顔で言った


「ありがとな魔ッキー」


魔ッキーの頭を撫でる


「そう言えばここはどこ?みんなは?」


バターは立ち上がった


「ここは保健室、でもただの保健室じゃないんだ」


彼はベットの下に潜る


「何してんの?」


「魔サトシたちも来てよ!秘密の特訓場に」



ーーーーー


秘密の特訓場とやらに向かうため俺たちは長く殺風景な通路をひたすらに進んでいた


「おい特訓って何するんだよ?」


「日焼けサロン事件のことは聞いてるよね?」


「あぁ俺もいつのまにか日焼けサロンに連れてかれたみたいだしな」


俺は焼けて黒くなった自分の腕を眺める


「犯人はまだわかっていないんだけど、気付かないうちに日焼けサロンに連れて行けるパワーを持ってるから、すごく強力な力を持っていると大木戸博士は考えてるみたい」


「そんなのどうやって犯人を捕まえるんだよ」


歩き続けて10分ほどでようやくドアが現れた


バターは暗証番号を入れながらこちらを振り返って


「そのための特訓さ」


扉を開ける


「ようこそ僕たち牛乳特戦隊へ」


魔サトシの目に映るのは広大なフィールド


そこでは教室にいた人たちがそれぞれパチモンを使ってバトルをしている


「君と魔ッキーもすぐに戦えるようになってもらう」


「まずは僕とバトルだ」


そう言ってバターはパチモン玉を取り出す


「出てこいジャガーバータ」


出てきたのはジャガーのようなパチモン

とても美味しそうな匂いがする


「じゃがじゃがー」


「さあ始めるよ、パチモンバトルを」


次回 魔サトシVSバ•ター 魔ッキーの実力は!?



読んでいただき、ありがとうございました!

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