表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
パチットモンスター 番いの破壊者  作者: かなめ
日焼けサロン事変
2/14

仲間との出会い、自己紹介でノックアウト

よろしくお願いします

途中のストーリーは完全には決まっていないですが最後の完結に繋がるストーリーは完璧に仕上げてます!

「ここがワシたちのアジトじゃ」


そう言ってパチモンから降りる大木戸博士


「アジトって言ってもなぁ」


魔サトシは目の前に広がる大きな建物を眺めながらいう


「ここ学校じゃん」


大木戸は案内するよ、と言って廊下を歩いて行く


「ここが君の教室じゃ」


ガチャっと音を立て教室の扉を開ける


ざわざわ


教団に上がり教室を見渡す


生徒は少なく5人しかいないようだが、いきなりのことで緊張している


「初めまして俺マッサラタウンから来た魔サトシって言います!魔王の『ま』にサトシの『サトシ』で魔サトシです!」


自己紹介を終えると一人が勢いよく立ち上がった


「俺様の名はヨーグ•ルート様だ!あまり関係ないが好きなヨーグルトはアロエが入っているやつだ覚えとけよ!」


「僕はバー•ター、あんまり関係のないことなんだけどね、好きな食べ物はバターなんだよろしくね!」


「俺はクリー•ムー全く関係のないことなんだが俺はクリームが好きでなショートケーキはイチゴとスポンジを最初に食べて最後にフィルムと皿についたクリームを舐めるんだ!よろしく」


「私はチー•ズー、名前と関連しているわけじゃないけど、写真を撮るときの掛け声は『ハイチーズ』なのよろしく」


(へ、変な名前が多すぎる!しかも関係ないとか言って名前に関連することを書いているだけでまともな設定を考えていない!)


どうせこいつも変な名前なんだろ?


乳製品ばっかりだから『ギュー•ニュー』だろ


俺は最後の一人に目を向ける


「ぼくちんの名前はギュー•ニュー」


やっぱりギュー•ニューじゃねえか


「好きな飲み物は……」


きっと牛乳だ、と見せかけて最後だけ全く違うものを持ってくるのがオチだろう


最近は他と違うことを言って意外性があればなんでも面白いとされる風潮があるんだから、

牛乳じゃないんだろ?さぁ言えよ、コーラか?カルピスか?それとも?裏の裏で牛乳か?




ドクドク




心臓の音が聞こえる


それほどまでに耳に神経を集めていた


緊張が高まる


奴の好きな飲み物は……


「ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーーー」


全てがスローに聞こえる、これが俗にいうゾーンというものだろうか


彼は『ぎゅー』と言っている最初にぎゅがつく飲み物なんてあれしかない


「にゅーーーーーーーーーーーーーーーーー」


そしてゾーンに入った俺の耳に聞こえたのは『牛乳』


あぁやっぱり牛乳か牛乳か


そりゃ名前がギュー•ニューなんだから牛乳だよなぁ〜


「石鹸を溶かして洗い物をした後の残り汁」


『牛乳石鹸を溶かして洗い物をした後の残り汁』


そして俺はショックでそのまま床に倒れこんでいた





ちなみに俺の好きなキャラクターは


『ポケッ○モンス○ー』のサ○シ


次回 「謎の多い学校!秘密の保健室」


来週もまた見てね



読んでいただき、ありがとうございました!

もし良ければブクマや評価をつけていただけると、とても励みになります。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ