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パチットモンスター 番いの破壊者  作者: かなめ
日焼けサロン事変
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アローハ!はじめての島!初めてのパチモンと日焼けサロン

初めての長編に挑戦です!

ふざけているようですが真面目に完結まで書いていきたいと思います!

応援よろしくお願いします

俺マッサラタウンの魔サトシ


夢はパチモンマスターになること


こいつは相棒の、、


あ、そうだ俺はシリーズが変わると今までゲットしてきたパチモンと記憶を失うんだった!


俺に…相棒なんていなかったんだ…


さて魔サトシが今回旅するのはアローハ地方


ここではどんな出来事が待っているのだろうか


「すっげぇぇーー!!!」


飛行機から飛び降りた魔サトシの目の前に現れたのは首の長いパチモン


「これは山梨パチモンのアローハの姿

[アローハ山ナッシー]じゃ」


そこにいたのは大木戸だいきど博士によくにていたが肌が焼けている褐色の美少女だった


「君が魔サトシくんじゃな」


「もしかして大木戸博士のいとこ?」


「違うぞワシは大木戸アローハの姿、アローハ•大木戸じゃ」


「じゃあ日焼けサロンに行っただけの大木戸博士かよ!」 


「そんなことより大変なんじゃ!魔サトシくん!」


いきなり真剣な顔に戻った大木戸博士は続けてこう言った


「実はワシはいきたくて日焼けサロンに行ったわけじゃなのじゃ」


「ーー何…だと」


周りを見てみると確かにみんな日焼けサロンに行ったかのように肌が焼けている


「周りだけじゃないんじゃ見てみろ」


そうして大木戸博士が取り出した手鏡をこちらに向ける

そこに写っていたのは


「俺の顔も焼けてるし不細工になってる!!!!」


「前作は超イケメンで、似てるキャラと聞かれればキリトかなーやっぱw 一応オタクだけど彼女いるし、俺って退けない性格だしそこら辺とかめっちゃ似てるって言われる() 握力も31キロあってクラスの女子にたかられる←彼女いるからやめろ!笑 俺、これでも中1ですよ? ps 彼女はアスナ似です(聞いてねえ、だったのに!!」


「実は最近、たくさんの人が知らない間に日焼けサロンに連れていかれる事件が多発しておるんじゃ」


「ーー何……だと」


「実はその調査のために魔サトシくんを呼んだんじゃ」


大木戸博士はパチモン玉を3つ取り出し魔サトシに突き出す


「ワシたちに協力して欲しい、そして本当のワシらの姿を取り戻すのじゃ!」


「この中から好きなパチモンを選ぶのじゃ」


出されたパチモンは


「火タイプのニャンチュウ、こいつは人語を話すぞ〜」


「川タイプのア○マリじゃ〜 こいつは名前に唯一○がついているのが特徴じゃ〜」


「wタイプのモク口ー カタカナのろと勘違いされることが多いが実際は「もくくちー」という名前のパチモンじゃ」


「今回は変な名前のパチモンが多いなぁ〜」


「作者が考えるのが面倒だったそうじゃ〜」


「俺こいつに決めた!」


魔サトシが指をさしたのはモク口ー


「おいっ何をしておるんじゃ」


「何がおかしい?」


「モク口ーに指が刺さって死んでしまったようじゃ」


「ーー何……だと」


魔サトシは大木戸の胸ぐらを掴んだ


「じゃあ俺のパチモンはどうなるんだ!!」


「お前の相棒はーーーーーーー」


魔ッキー•申す!←前作(パチモンのばしてパチットモンスター参照)


「ーー何……だと」


「では行くぞ」


大木戸博士はパチモン玉からパチモンを出す


とても大きくて翼が生えており背中には椅子が置かれている


大木戸はそのパチモンの上に跨る


「ワシらの仲間たち、牛乳特選隊のもとへ!」


大木戸は魔サトシに手を差し出す


「おう行ってやろうじゃねぇか!!」


「俺の顔をイケメンに戻し、日焼けを治すために!!」



次回 「仲間との出会い、自己紹介でノックアウト」


来週も見てね

読んでいただき、ありがとうございました!

もし良ければブクマや評価をつけていただけると、とても励みになります。


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パロディ多すぎて草
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