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魔導士の血は魔女が拭く!  作者: Wahrheit2026


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第13話 自由な社会

「世襲貴族は増税をやめろー!」


魔導帝国ヴァーンズハイト首都リヒテンブルク。


その中心部の目抜き通りで帝国臣民たちが抗議行動をしている。


帝国は皇帝を頂点とする世襲制の国家だ。


だが、一般市民が政治に参加し、政策を自由に批判する言論の自由が認められている。


デモを指導する一人が裏で何かをサインした。


建物の影に隠れる何者かが、彼と親しく話す人々の記録を事細かく何かの魔法で記録する。


スクリーンのように映し出された魔法にはデモに参加した人々の登録番号、声紋、表情筋の動き、行動や発言の記録が事細かく記録されていく。


数か月後、またデモは起こった。


だが、先日まで参加していた市民たちはなぜかいない。


帝国は信教の自由・思想信条の自由・言論の自由が共和国群よりもはるかに認められている。


今日も人々は自由にデモや皇帝、政府への抗議に参加している。


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