ネコちゃんのヤンヤンヤー
ネコちゃんのヤンヤンヤー
11月の検査で、引っかかってしまった。
手術にまでは至らないほどの大きさということで、3ヶ月後、再検査。
大丈夫!
今までに何度も引っかかったり、クリアしたりしてるから。
でも、病気のところが痛い…( > <。)
私の場合、左下腹部だけが、キリで突き刺すように痛い。
この痛みや痛みからくる吐き気、貧血を抑えるために、ホルモン剤を飲んでいるはずなのだけれど…。
変だなぁ…。
お薬の継続、変更も含めて、次回検査後、主治医と相談することになっている。
職場には、休職するということで話がついた。
すんなりお休みに入れて本当に良かったし、診断書系の手続きが早くて助かった。
この痛みの中で仕事は、絶対出来なかったと思う…。
一度痛くなると、立ってられないし声も出せない。
同じく貧血も立っていられないレベルだ。
早めに休職の判断をしてくれたお医者さんに、感謝している。
そんな毎日の中で、少しずつ家事をしたり、運動をしたり、人としての日常生活を取り戻している。
時々、ガクッと調子が悪くなるけれど、娘たちのおかげで心穏やかでいられてる。
つまり、体の調子は上がらなくても、気分はハピハピ…!
私の代わりに、あの戦場のような職場で激務をしてくれているであろう仲間たちには、頭が上がらない。
上がらないけど…
ほんっと申し訳ないけど…
気分はハピハピ…!!
だって、毎日2匹の猫たちとハッピーライフだから…!!
お料理したり、洗濯したり、掃除機かけたり…お休みに入る前には出来なかった、当たり前のことが、人間らしい生活が、送れるようになってきたから。
最悪な告白になるが…
我慢しながら働いていた頃は、まじでお風呂に入る精神的余裕すらなかった。
お風呂って、心に余裕が無いと入れないんだなって、あらためて感じた。
今は、浴槽にお湯をためてお風呂に入れるくらい、心の余裕、時間、体力が生まれた…。
自分は幸せになっていいのか?
怠けてるんじゃないのか…。
もっと働けたんじゃないのか。
そういう、ジレンマや罪悪感がずっとあった。
でも、今回の検査結果が悪かったことで、『無理だ、とことん休もう!』と諦めがついたのだった。
先住猫ちゃんは、女の子。
7歳。短毛で、このネコちゃんはまじで賢い。
最近お迎えした4ヶ月のコネコちゃんは、長毛で、身も心もフワフワ系女子。
エケチェンゆえに、パイセンネコちゃんを怒らせることもまぁ多い。
今日は、私の添い寝をしてくれているネコちゃんを、無慈悲に何度も踏みつけていた。
「シャー!」
って怒られてた。
さっきは、ホットカーペットでまったりしてるネコちゃんに、なんの前触れもなく飛びかかって、また怒られてた。
しかも、
「ヤンヤンヤー!!!」
って怒られてた。
…え、ヤンヤンヤー…!?Σ( ˙꒳˙ )
エケチェンゆえ、猫語も通じないことがあるのだろう。
シャーの上を行く怒り方が発生したらしい。
ヤンヤンヤー。笑
「シャー!」が「ふざけるな!」なら…
「ヤンヤンヤー!」は「土下座しろってんでェ〜!」みたいな感じなのか…?
ちょっと江戸っ子っぽい感じか??
子猫から7年間育ててきたが、ネコちゃんがヤンヤンヤーと怒るとは知らなかったので、驚いている。
ゆるふわプニ腹キュルンキュルン女子のコネコちゃんは、
「やーん!ちゅみまちぇーん!」
とキュルキュル言いながら、パンチをかわしていた。
コネコちゃんは、本当に甘え上手な子だ。
警戒心が薄いのかな?
どこを触っても、何しても怒らないし、牙も爪も立てない。
止めないと、ダブルベッドの端から端まで爆睡しながら転がってく。
毎夜潰しそうになるのが怖いのと、ネコちゃんにぶつからないで…と祈りながら寝ている。
冷蔵庫の上に、ネコちゃんの秘密のお昼寝場所がある。
さっき、
「大丈夫?」
と撫でてあげたら、エアーニャーして甘えてくれた。
頬を手にスリスリしてくれた。
かーわい♡
コネコちゃんがうちに来てから、あんまりデレてくれなくなったけど
2人きりの瞬間は、途端に甘えんぼ。
かーーわい♡♡
なので、コネコちゃんに秘密で、こっそりおやつあげたり、ハナチューしたりしてる。
ネコちゃんのヤンヤンヤーは、不憫と同時に面白かったので、今度は動画におさめたいと思ってる。