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048 フェイク・グリーン




「フフッ、まさか隙をついてピアスを落としていたなんて⋯⋯そして、貴女が目ざとく気がつくだなんて! まんまとしてやられましたわねえ」


 エリザベスがひどく楽しげにそう言った時、アリソンは心から落胆した。


 魔界で目を覚ました時、エリザベスは「ラズはまだ目覚めていない」と嘘をついたこと。それを追求したのは自分だけれど、本当は否定して欲しかった。否定して、疑いを晴らすだけの納得のいく説明を聞かせて欲しかった。勇者たちの心臓で家族を生き返らせられる──そう言って手を差し伸べてくれたエリザベスのことを、これから先も信じさせて欲しかったのに。

 テーブルの下で拳を握ったアリソンに、エリザベスはいつもと同じ嫋やかな微笑を浮かべたまま、少しだけ眉根を下げる。


「確かに、貴女を騙したことは認めますわ。ええ、ラズは貴女よりもひと足早く目を覚ましていましたわ。今はわたくしが薬で眠らせているだけですから、明日にでもなれば目を覚ますでしょう」

「⋯⋯それも嘘なんですか?」

「あらあら、疑い深くなってしまいましたわねえ」


 信じてなるものか、と睨みつけたアリソンに、エリザベスは何がおかしいのかころころ笑う。


「そう警戒しないでくださいませ。わたくしが、同胞たるイグニスの愛する女性をむざむざ危険に晒したり、ましてや傷つけたりできるわけがありませんでしょう?」

「⋯⋯」

「んもう、本当に疑い深くなってしまいましたのねえ。⋯⋯わたくしは、どうしてもあの娘のいないところで貴女と話がしたかったんですの。それだけですのよ」


 しゅん、と項垂れたエリザベスにアリソンの良心が痛みかけるが、すぐさま我に返って頭を振る。

 いや、痛む必要なんてないはずなんじゃないの? だってエリザベスはラズを薬で眠らせて、アリソンを騙していて。⋯⋯でも、フランベルジュをくれて、魔人の異能(アビリティ)の使い方を教えてくれたのも彼女で。

 だから、その恩に報いると思って、話だけ聞いてもいいんじゃなかろうか。

 そう脳内で結論づけたアリソンは、警戒しつつ、彼女に「⋯⋯どういうことですか」と問う。


「ラズが、貴女のフランベルジュを盗もうとしていたことはご存じですの?」

「⋯⋯」

「彼女が何かと理由をつけて剣を貴女から遠ざけようとしたことは? あるいは、必要な場面で何故か渡そうとしてこなかったことは? ねえ、アリソン。貴女には、思い当たることがあるのではなくって?」


 ──わたくしは、その話がしたくて彼女を眠らせたんですのよ。


 恐ろしくて、それでいて甘やかな声でエリザベスはそう言って微笑む。アリソンが続きを聞くと分かっているが故の、とびっきり蠱惑的な笑み。


「ラズが、」


 言葉を詰まらせながら、アリソンは思い出す。王妃に会う前に、剣を置いていくようにラズから言われたこと。勇者と相対した時、どうしてか剣を渡してくれなかったこと。

 瞳を揺らしたアリソンに、エリザベスは「ええ」と相槌を打ちながら笑みを深くして次の言葉を待つ。


「ラズがそんなことをしたのは、フランベルジュが私の魔力を吸っているからですか?」


 チェックメイク、と。

 いつかラズが遊んでいた白と黒の盤上の駒たちがアリソンの頭に浮かぶ。ルールはよく分からなかったけれど、確か、王様が取られたらおしまいのゲーム。アリソンが覚えられたのはせいぜい駒の名前ぐらいだけど、それを片手に回すラズはとても綺麗で、楽しそうで。

 それとは反対に、今の自分はきっと、ひどい顔をしているんだろうなと思いながらアリソンは続ける。


「ベティさん言ってましたよね、フランベルジュは私の魔力に反応して炎を作り出すって。でも、本当はそうじゃなくて、私の魔力を吸っていたんじゃないですか? 吸った魔力を貯めて、必要に応じて炎にしていて⋯⋯だから私は魔術が使えなくて、ラズは私からフランベルジュを遠ざけようとしていた。⋯⋯違いますか」


 怪我を治癒する癒し手の能力は天性の才能であるが、魔術は練習次第で個人差はあれど誰でも扱えるものだ。それなのに、ラズがどれだけ教えてもアリソンが暖炉に火を起こすことさえできなかったのは、フランベルジュが常時アリソンの魔力を吸い上げていたからである。

 それに、魔力切れのこともそうだ。聖都では魔力切れで炎が消えて、危うく大司教に殺されかけたことがあった。あの時は深く考えなかったが、魔力に反応しているだけならばどうして使ってもいない、使うこともできない魔力が切れるというのだろう。

 そしてそのことに気づいたからこそ、ラズはアリソンからフランベルジュを引き剥がそうとしたのではないのか。


 それらをかいつまんで説明したアリソンに、エリザベスはため息をつく。


「⋯⋯そんなもの、言葉の綾程度のものじゃありませんの。説明が正確でなかったというだけで、まるでわたくしが酷い嘘をついたような言い方をするだなんて、酷いとは思いませんの?」

「そうですね。私も、他の嘘に比べたらこれは大した嘘じゃないって思ってます」

「まあ! 百歩譲って、フランベルジュの仕様に関してわたくしが嘘をついていたとして、その上で、更に嘘を重ねていると?」

「はい。明らかな嘘もあれば、嘘というよりはわざと黙っていたんだろうなっていうものまでありますけど、それだって広い意味では嘘と言って良いんじゃないですか?」


 間髪入れずに答え、アリソンはエリザベスを見つめる。

 穏やかで、貴婦人のような優雅さを持った女性。ラズとは異なる師であり、姉がいたらこんな感じなのだろうかと想像したこともあるひと。

 そんな彼女は、追い詰められているとは思えぬ笑顔を浮かべている。


「フフッ、そこまで言うのなら、教えてもらいましょうか? わたくしが一体いつ、どんな嘘を貴女についたと言うんですの?」


 この程度じゃその顔は崩れない。そんなことは初めから知っていた。

 だから、アリソンは隠していた武器を今から突き立てる。エリザベスに、そして自分自身にとって最も痛いところに。



「勇者の心臓と引き換えに私の家族を生き返らせられる──そうベティさんは言ってくれましたけど、それも嘘なんでしょう?」



 それを口にした時、アリソンはもう何の期待もしていなかった。だから、彼女の笑顔が初めて崩れるところを見ても今度は傷つかずに済んだ。

 ただ、淋しさによく似た諦念が胸に広がる──やっぱり、私の家族はもう、二度と戻って来はしないのだと。


 元々、本当に生き返らせられるのかという疑問は最初からあったのだ。それを、家族を生き返らせられるという希望で枷をはめて沈めていたのが早くも聖都で芽吹いてしまった。


『死者を生き返らせる魔術はないわ。死霊魔術(ネクロマンス)はただ、動物の死骸や死んだ人間の体を動かすだけの魔術よ』


 暴走した大司教が死霊魔術(ネクロマンス)で墓地の遺体を操った時のラズの言葉に、何重にもかけた枷が揺れた。

 けれど、その時もまだ、アリソンは疑いを沈めることができた。だって、死者を生き返らせらる魔術はないとラズは言ったのだ。だったら、魔人ならばできるかもしれない。エリザベスならきっとできる。


 そう、信じていたのに。


『女神ベガがお作りになったとされるこの世界で、神の理を無視することはできない。どんなに優れた魔術師でも、今まで誰かを蘇生できた事例はない。そんな芸当は魔人にだって不可能さ』


 よりにもよってセネカの言葉で、枷は完全に外れ、疑いは浮き出した。

 セネカの言っていることが戯言なのだと思えたなら、どれほど良かったか。けれど、彼の言ったことは簡単に無視できることではない。

 この世界が女神の作ったもので、死でさえも女神の作りたもうた理なのだとしたら、それを超越できる生き物が果たして存在するのだろうか。


「ベティさん、私はそれでもあなたのことを信じていたんですよ。信じようと、したのに。どれだけの嘘を、隠し事をしてきたんですか?」


 アリソンが口にしたのは、正しく恨み言だ。

 エリザベスが他にも嘘をついていたのでなければ、そうしたら信じ続けることができたのに。


 表情が消えて真顔になったエリザベスを置いて、アリソンは立ち上がり壁際の棚の前に立つ。先ほど、部屋に案内された時から気になっていたものがあったのだ。

 並べられた本の中から、分厚い使い古された本を手に取ったアリソンは、席に戻り本の表紙をエリザベスに見せる。


「この本は、私が聖都で聖女からもらったものなんです。勇者が防壁魔術をかけて厳重に保管するようにと言い含めていたらしいから何かと思えば、中身はただの日記なんですよ。ベティさんもきっと知ってますよね、これがただの日記だっていうこと、それだけじゃなくて、誰の書いた日記なのかも。だから私の荷物からこれだけ取り出して仕舞ったんでしょう?」


 先刻までの饒舌さはどこへ消えたのか、エリザベスは黙ったままアリソンを、いや、正確にはアリソンの手に握られた日記を凝視している。


「中身はもう読みました? まだなら、一緒に読みましょう。私、だいぶ文字が読めるようになったんですよ。本当に嬉しいです、おかげでベティさんの隠していたことに気が付くことができましたから」


 そう、この隠し事に気付いたからこそ、アリソンはもう疑いに枷をかけることも沈めることもできなくなった。

 積もり積もった嘘と隠し事が不信感の山を作り、そうして今日この時に至ってしまったのだから。


 さあ、答え合わせの時間だ。

 アリソンは表紙をめくり、1ページ目に書かれた右肩上がりの丸みを帯びた文字をなぞって読み上げる。


「──"ラファエラの日記"」



◇◆◇



 日記を読み始めた当初、アリソンは文字を覚えることや知っている単語を追うことばかりに集中していて、日記の持ち主のことなんてろくに考えていなかった。

 それでも、その「誰か」が書いた文字を追えば、自然とその人のことを知ってしまう。


 平民の家庭に生まれたこと。父も騎士をしていたこと。頻繁に水辺を訪れていたこと。憧れていた父と肩を並べて戦えて嬉しかったこと。告白されて恋人ができたこと。

 そして、それらすべてを水の精霊に報告していたこと。


「ラファエラさんは知っていたんですか? 自分がいつも話しかけていた『水の精霊さん』が魔人だったことを」

「⋯⋯」

「ベティさん、もう誤魔化すのはやめてください。この水の精霊っていうのは、あなたのことでしょう?」


 全てが明瞭に説明されていたわけじゃない。けれど、ラファエラの日々を見ていれば、精霊とエリザベスの類似点は否応もなく目につく。

 容姿や喋り方、そして何より、水のある場所に「彼女の一部」を垂らせば、いつでもその場所で彼女と話ができること。

 ラファエラがエリザベスを「水の精霊」だと思ったのは、魔人を見たことがなかったか、あるいは伝え聞くおどろおどろしい魔人像とエリザベスが結び付かなかったからだろう。


「ベティさんって、ラファエラと仲が良かったんですね。それともそう思っていたのはラファエラだけでしたか? そんなことないですよね、だってほら⋯⋯"精霊さんは我が事のように喜んでくれて、わたしとレインナートの未来を祝福し"──」

「何が言いたんですの?」


 アリソンが日記の中の一文を読もうとするのを、エリザベスが遮って止める。

 その顔にいつもの微笑は浮かべられておらず、美人は怒ると迫力があるというのは本当なのだな、とアリソンは頭の片隅で思った。


「わたくしがラフィ⋯⋯いえ、ラファエラと会っていた事は認めますわ。だからなんですの? それがどうして、貴女の家族を生き返らせられるのが嘘だなんて馬鹿げた考えに行き着くんですの?」

「嘘じゃないって言うんですか? さっきは否定してくれなかったのに」

「⋯⋯あんまりな疑いに言葉を失っていたんですのよ」


 苦し紛れの言い訳だと分かったし、アリソンがそう思ったことをエリザベスもきっと分かっていただろう。

 互いに一息ついたところで、アリソンは「私だって全部分かったわけじゃないんです」と零す。


「だから、整理したいんです。ベティさんと一緒に」

「必要ですの?」

「必要です。結果だけ見て、全てを知った気にはなりたくない⋯⋯それにもう二度と、流されて、勘違いしたまま走り出したくはないから」


 薄暗い希望に満ちていた旅立ちの日を思い、アリソンは目を細める。

 それから気を取り直し、深呼吸して話しだす。


「ベティさんは時々ラファエラと会っていて、そのラファエラは勇者と付き合いだした⋯⋯ここまではいいんです。でも、問題はその後、ラファエラが死んだことです」


 そう、勇者レインナートの恋人でもあったラファエラは死んだのだ。

 死人に日記は書けないから、アリソンは彼女がどんな最期を迎えたのかを知らない。けれど、悪夢の中で見たラズの記憶を通して勇者の恋人が死んでいることは知っている。そして、勇者が亡くなった恋人と少しでも似ていると思った女性は代替品にしていることも。

 

「そもそも、どうしてラファエラは死んだのかなって思った時、ふいに気づいたんです。もしかして、ラファエラを殺したのはベティさんなんじゃないかって」


 そう言いながら、アリソンは日記をパラパラとめくる。

 彼に好かれていたい。彼に嫌われたくない。彼とずっとこうしていたい──勇者の告白を受けてからは、どのページも初恋に浮かれる年頃の少女の想いが綴られていて、それらは途切れることなく白紙でない最後のページまで続いている。


「"彼の永遠になりたい。そうなるにはどうすればいいのか、ここのところそんな事ばかり考えてしまう。マルガリータちゃんにも心配されてるけど、いい子だから余計こんな話は聞かせられない。やっぱりこんなことを相談できるのは精霊さんしかいないよね"⋯⋯これが最後のページです。ベティさん、最後にラファエラと会ったのはあなたですよね。一体、そこで何があったんですか?」


 努めて淡々と読み上げたアリソンに、エリザベスは瞳を揺らし、そして──笑みを浮かべた。


「ここまで暴かれては仕方ありませんわね。ええ、そうですわ。わたくしはラファエラに近づき、彼女の信用を得てから殺しましたの。全てはわたくしの計画通りに」

「どうしてそんなことを? レインナートは、この頃は本当に魔人と和解しようと考えていたはずなのに」

「だからですわよ。和解だとか共存だとか⋯⋯なんて生ぬるい言葉ですの。今まで散々、わたくし達魔人を敵扱いしておいて今更そんなことを言い出すだなんて、無神経にも程がありますわ。ですけれど、我らが長は勇者の言葉を信じ、共に生きられる道を探したいと考えておいででしたの。ですから、火種を作ったのですわ。魔界の和解派を黙らせるだけの火種を」

「つまり、わざとレインナートが魔人を恨むように仕組んだ、ってことですか? 恋人を殺すことで?」

「そうですわ」


 開き直ったように頷くエリザベスに、けれどアリソンは首を振る。


「確かに私も、最初はそう考えました。人間を憎んでいるから殺したのかなって⋯⋯でも、違う気がするんです」

「フフッ、貴女、言っていることが滅茶苦茶ですわ。わたくしがラファエラを殺したと突きつけたのは貴女じゃありませんの? それなのに──」

「でも、おかしいです」


 食い下がったアリソンに、エリザベスの眉根がぴくりと不愉快そうに動く。

 それを視界の端に収めながらも、アリソンはなんとかして自分の考えていることを上手く伝えようと、頭を働かせながら続ける。


「私が気になったのは、どうしてベティさんはイグニスさんが勇者を説得しにいくのを止めなかったのか、っていうことです。だって、ラズがイグニスさんを止められなかったのはレインナートに対するトラウマがあったから、それにイグニスさんならレインナートを変えられるかもしれないと思ってしまうほど彼のことを信じて、そして愛していたからですけど、ならベティさんは? まさか、イグニスさんならできるってベティさんまでもが純粋に信じたわけじゃないでしょう? それも火種作り? だけど、ベティさんが仲間の魔人のことを思って人間を憎んでいるのなら、その仲間をわざわざ死なせたりはしないと思うんです」


 エリザベスは、何も言わない。

 けれどその無言の笑みの下では、アリソンが納得するだけの説明が作られている途中だろう。だから、彼女が何かを言うよりも早く、アリソンは自分が辿り着いた答えを叩き出すようにして告げる。


「本当は、ベティさんは人間を愛してしまったんじゃないですか?」

「気色悪いことを言わないで下さいませ、わたくしがいつ、」

「もしかしたら共に生きる道があるかもしれないって、最初にそう思ったのは、本当は長でもイグニスさんでもなくて、ベティさんだったんじゃないですか?」


 それはきっと、ラファエラとの交流の中に生まれた想いだったのではないか。

 例えば、始まりが打算的なものだったとして──利用してやろうとか、人間界の情報を探ろうとか、そんな気持ちだったとして。

 けれど関わり合う中で、違うものが生まれてしまったのではないか。


 自分の言っていることが無茶苦茶で、おかしいことは分かっている。ラファエラを殺したのはエリザベスで、けれど人間を愛したのもエリザベスだなんて。

 だけど、直感に似た何かがアリソンを支えていた。きっと、この推理とも呼べない矛盾だらけの話は正しいのだと。


「最後にラファエラに会ったのはベティさんでしょう、そこで何があったんですか?」

「⋯⋯」

「教えてください、お願いします。私は、本当のことが知りたいんです」

「⋯⋯知らない方がいいことだって世の中には山ほどありますわよ。そもそも知ってどうするんですの? わたくしがラファエラを殺した理由を知って、貴女を騙した理由を知って、それで貴女が騙された事実が変わるんですの?」

「変わりません、何も。でも、今まで信じていたベティさんのことですから、ちゃんと知って、見極めたいんです。今度こそ、全てを知った上で自分の意思で決めたいんです」


 ラズは言った。流されずに自分で見極めろと。

 だから、知りたいと思った。知って、見極めて、決めなくてはならないことがある。


「⋯⋯貴女って、意外と思い通りになりませんのねえ」


 苦笑いしたエリザベスは、少しの間視線を外して押し黙った後、「分かりましたわ」と静かに言った。


「そこまで言うのなら、お話ししましょう。わたくしの過ちと、全ての始まりを」




最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

次回更新日ですが、しばらくお休みを頂きます。


次回更新日:8/19予定

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