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無双転生。脳筋が進む異世界冒険潭 作者:ごりマッチ

一章~転生~仲間達

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ゼイルとお話や

改行したつもりでも、何か影響されてないぞ!おい!
「...で、まだやんの?」- - - - - - - - 「い、いや、もういい!」- - - - - - - - .... .... .... .... .... .... .... 「いやぁ、ジーク殿はお強い!」 「これ程とはおもわなんだ。是非とも私と手合わせ願いたい!」             まるで数十分前の俺に対する評価を改めたかのように、会場を後にした俺の元に大量のギガンテスが寄ってきた。            掌返しがお得意なんですかね?ギガンテスさんは。まぁ、ゼイルは今回の任務を完璧に終わらせられたので、親父さんから大きな信頼を置かれたそうだけど。             いや、それにしても、今日は色々あったぁ。 今日だけで何が有った?       死んだ→転生部屋来た→転生した→騎士と遭遇→ギガンテスと遭遇→今。         俺今日滅茶苦茶ハードスケジュールだったのか!と今更ながら気付いちまったぜ。はは。 「てかゼイル。今何処向かってるのよ?」実は今、あの血生臭いドームを出て、かれこれ五分位歩き疲れ回っているのだ。        さっきは忙しかったので周りを見る暇が無かったが、上は[100m]位の空きがあり、俺が通ってきた道は完全に塞がっている。 この都市.... というか街?自体は、ざっと半径[5km]は有りそう。普通に巨大ですな。  そして何よりも、この空間の雰囲気を現すのは、建築物、地面、壁、全てが焦げ茶っぽさのある色な事だ。          この色のせいで、こう、うーん、冒険臭いのだ。けど、良い雰囲気なので、別に良しとする。 っと、話がずれたな。実は今、俺の住む事になっている家へと案内して貰ってるのだ。で、その家があるという外側の方角へと足を進めているのだが、   「お!兄貴、こんばんわっす!」「あら?貴方、此方方面なのね!宜しくねぇ。」といった感じに、先の闘いが原因で、道行く人に喋りかけられるのだ。ゼイルは気分良さげだけど、俺はこういうの嫌いなの!みせもんじゃないんだからさぁ?てな訳で、もうそろそろ20分は歩いたんじゃないかな?と思った所で、    お、ジーク殿、着きました。此処が、今日から貴方の住む家宅です。」突然立ち止まって俺に見せたのは、他の家と大差の無い、普通の茅葺き屋根の一軒屋だった。と言っても、ちゃんと階段のような石垣?が一段、仕切りのようになっているので、れっきとした家ではあるが。するとゼイルが、 「では、此処の鍵はジーク殿に預けます。それでは、早速ですが、此処からの出方を教えます。」お。少し気になってたんだよね、それ。      この閉じ込められたと錯覚する空間の何処に、 外への脱出口が有るのかなってね。            すると、急にこの空間の中心部へ指を向け、 「あの一本の石柱が、地上の草原へと続いています。我も最所はあれで来ました。が、途中までしか穴はなく、貴方にはその先へ無理矢理穴を作るような形で上へと這い出て貰います。」とのことだった。何か凄いな、出方。でも、それから考察するに、最初のあの気持ち悪い物体に見えたのは、土か?いやいや、一ヶ所に集まって、ゼイルになったように見えたけど?この事を伝えると、「ああ、あれはですね、実は、我等ギガンテスは、自然の大地と体を融合させることが可能なのですよ。それを利用して出るのが普通のため、穴は途中までになってるんですよね。」 何か色々と発想がぶち抜けてるけどねぇ?大丈夫なのか心配だなぁ。   俺がふーん、と言っていると、「とりあえず今日は一晩この家で寝てもらいますが、その前に、食事も兼ねた[話し合い]をさせてもらいます。」何かそんな事を言っていたね。まぁ、食事をメインに、適当に葉梨を合わせようっと! すると、《お前、本当にそんな甘い考えで通用すると思ってるのか。凄い雑な野郎だぜ。》   神様からの褒め..... ではなく、馬鹿にした言葉が聞こえた気がした。  
のほほんと先を考えずに進めていく俺の作品君。
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