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無双転生。脳筋が進む異世界冒険潭 作者:ごりマッチ

一章~転生~仲間達

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ジーク(俺)vs ユーリ

あー‼頑張るぞ~!
ダッダッダッ.... 何か、色々有って、着きましたとさ。                  いやさ?実は何気、こういう人前での物事、苦手なんだよね。はは。しかも、このドーム。相当デカイわ。多分、東京ドームの半分は有るんじゃないかなぁ?                 こんなところで闘うとか、何か恥ずかしいわ、尚更ね。とか考えていると           「それでは、今から試合を開始するぅぅ。.... 青龍の方角よりぃぃ!現れし戦士はぁ!我等がギガンテス代表、ユゥゥゥゥリィィィィ!」   パチパチパチパチ!「頑張れー!」「オー!」 この5000は有るんじゃないかと思える、ドーム全ての席が、まさかの満席!凄いな~。ははは。「そして、今回メインとなる相手はぁ!.... 白虎の方角より現れしぃぃ!人類最大の巨人、ジィィィィクゥゥゥゥ!」パチパチパチパチ!「良い勝負見してくれー!」「頑張ってぇぇ!」   何だかぞわっとする声が聞こえるぞ聞こえたが、気のせいという事にするか?         「これより、人類平和協力方針を固める為の、試合を始めるぅぅぅぅ!!!」ウォォォォォォォ!キィィィン!うわ!凄い耳が痛い。      「ったく、もう少し音どうにかならないんかなぁ?」と愚痴を溢している俺に対して、    「まぁ、よろしく頼むわぁ!ハッハッハッハッハァハァ!」.... 少し...癪に障るんだけど? 俺が静かな目を向けると、          「な、なんだよぉ?喧嘩売ってんのかぁ?ああ?」向こうが良い感じに怒った。よし、これで準備万端!あ、勿論本気は出さないよ?    「筋肉倍率を、...よし、3倍率に設定っと。」これで、向こうとは対等の筈だ。流石に上限一杯だと、.... .... 《多分、会場が無くなるぞ?》え、怖い。              「では、飼うんと開始!3....2...1...」  ゼロォォォォォ!ブォォォォン!「ッッ!」  早.... 「グッ!...ベッ」まだカウント終わってなかっただろ!どういうつもりだ?     「ヒャヒャヒャヒャ!端からお前を気遣うつもりも、手加減するつもりもねえんだよぉ!」   成る程ね。出来るだけ俺を痛め付けてやるって訳か。.... まぁ、良い。「んじゃあ、行くからな。」「ぁ?聞こえねえなぁ?やるならさっさとこryゴキョォ!「イッテェェェ!な!お前、いつの間に俺の懐に?!」さあな、まぁ、言ってみれば.... 「踏み込み、かなぁ?」      さっきこいつは、フライングで俺に打撃を加えてきた。しかも、意図的にな?つー事は、だ。、同じ土台に立つつもりが無い、と言っているのと同じな訳。だったら、手加減は無しだ。     まぁ、そうは言っても、倍率を[1x]だけ増やす位だけどな。 「こんの、調子に乗るんじゃ、ねぇぇぇ!」  シュ!シュ!両手のジャブか?こんなん、   ガシ!「掴んで終わりだよ。」グキャ!    「オ、ギィィヒィィ!」軽く捻ってやったわ。あ、何か爽快。すると、群衆が、       「な、なんだ?今の技は?」「変な音がしたぞ。」と、少しこの技の危険性を理解して、俺に対する目が、見守る視線ではなく、危険な何かを見るような視線に変化した。ま、そうなるわな!「お前、あんまし嘗めてると、潰すぞォ!」ミヂヂヂヂヂ!おっ?あれは確か、[筋収縮]か。 俺が少し様子を見ていると、ゼイルが大声で声を掛けてきた。「ん?あれは....
不味い!ジーク殿!避けて下さい!」ん?と思って正面を向くと、            「[ネオル-バクト]ォォ!」        両の掌の筋肉が振動して生じたであろう、空気の弾丸が、俺の胴体を直撃した。
オオオオオオオ!
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